2008年11月01日
2008年10月03日
渋いオヤジたち
![]() | GROWING UP “1983-1989” 織田哲郎 |
え~、本日も「会えるといいなあ」な方たちお二人とあうことができました。
10ヶ月前くらいのライブの指定席でお隣さんだったお二人です。
最初AさんとBさんが、人でごったがえしおまけに暗いライブ会場の外で偶然会って一緒に会場内へ。 で、その10分後に今回は自由席の会場にて偶然ひとつだけ空いていた彼女たちの隣の席の前で私がひょっこり「ここ空いてますか~」とのん気に問いかけたのでした。 それもいつもの私だったらどう考えても行かない方向へ行ったら会えたというなんたる偶然なんだか必然なんだか…
目があった途端「ええええええ~っ」っと叫び、周りはキョトン?な歓び按配。
一期一会な気分でその場を楽しみ、連絡先すら聞かないでお別れしたお二人でしたので(というかお名前すらも曖昧でした)10ヶ月ぶりに会ったというのに顔は覚えていても名前で呼べるわけでもなく、「あの時の! そうだよねっ! ね、そうでしょ!」って手に手をとって大喜び。
ソールドアウトで観客ぎっしりの会場ですよ。 「うわー鳥肌たったぁ~」と言い合い、今回はしっかり連絡先を交換しあった3人でした。
私にとっての「男前祭2日目」は織田哲郎であります。
今回のライブ、83年から89年に演奏していた曲だけで構成されており、それも当時のメンバーでのライブでありました。 3枚組のご自身が選曲した当時だけのベストアルバムもでたばかりです。 もちろんCD持ってますが買いました、ええ、買わんでかっ!
しかしながらアタクシこのころは既に日本にはおりません。 海の向こうにて聞いていた日本の音楽でありました。 友人にテープで送ってもらうとか、NYに行ったときに紀伊国屋にてものすごーく高くなっている日本のCDやテープを考えて考えて買っていました。 1ドル250円とかだった頃だし、NYはまだまだ怖かったし、ものすごく大切にして聴いていただけに思い入れのある楽曲多しです。 なので今回『ロックな織田哲郎』ライブは始めてであります。
ひゃー楽しかった。 曲って当時を思い出すから頭の中もぐるぐると回転。
ステージの楽しそうに演奏するオヤジたちが素晴らしい。 またこういうのも定期的にしてもらいたいなあ。
DVD化されることを期待します。
2008年07月01日
テキューロ
![]() | 泣かないで(DVD付) [Single] 羞恥心 |
しかし、このごろ『やることあとまわし』でウダウダモードだったりする。
時差ぼけから、そのままEUROな日々だったせいか、食欲落ちているのに、なぜまた1キロ増(怒)なわけ?なせいか、負傷しててこのまま注射うってても痛みとれなきゃ手術かよ?ってゲンナリなためか(あ、今回「病気」ではなくて「負傷」ですから臓器は元気なのでご心配なく) どーにもエンジンかかんないんだわなあ。 やっぱり梅雨だからだよ。 うん。 毎年このあたりはこうだもの。
羞恥心の2ndシングル『泣かないで』聞きつつ掃除するくらいの元気は残っているが、どーも書いたり、読んだり、覚えたりあたりの左脳がじぇんじぇん働かず、やる気起こしてくれません。
で、その『泣かないで』のサビの部分の歌詞がスペイン語で、
TE QUIERO → I LOVE YOU なわけで、スペイン語をちょいとかじったりしているもんだから、嬉しいし、音楽もラテン系でよろしいのであります。
で、そのサビの部分、TE QUIEROを彼らは「テ・キューロ・テ・キューロ・テ・キューロ♪」と歌ってて、初めてのテレビでのお披露目で歌ったときからなぜに?テ・キューロ? テ・キエロでねいの? でもご丁寧にルビふってるよ? テ・キエロ(orテ・クィエロ)だと歌いづらいからかね? などなど思っておりました。
といっても、「礼節ある男前」なら、ちょいとおバカでも許せるわけで、発音が違おうが「可愛いから許す!」と、まるでオッサンになったこのごろであります。
いいじゃん。 ほっんと可愛いんだもの。
でも、気になるからググってみたら、上地雄輔くんのBLOGにちゃんと書いてあったよ。
『テキューロ』の意味をよく聞かれますが、
スペイン語で愛してるって意味を間違えて読んでるんです。
愛してるって伝えられない子に魔法をかけると言って相手に分からないよーにスペイン語で『愛してる』と言ってるんだけど、間違えてしまっている。
そんな不器用な男の子の物語ざます♪
(^ー^)v
http://ameblo.jp/kamijiyusuke/entry-10105574178.html
おおおおおお! 目からうろこだった。 そうか!おバカちゃんだから発音間違っちゃってんのね!なんて奥深い! 島田紳助(作詞)って頭いいよのう! と、ひとり満足のでありました。
ひさしぶりに彼のBLOGを読んでますと、蹴球な日々でますますオッサン化していたワタシでもちょいと感動したり、気持ちがほんわかする文章が多いのです。 文章のセンスが気に入っております。 (ここんところの忙しさについて書いてあるとちょいと気の毒だなあとか思うが…)
みたことないかた1度是非。
神児遊助
2007年12月12日
ZEP再結成ライブ
エゲレスのニュースサイトで先日のZEPの再結成コンサートの記事を読み漁り、写真で「誰?このうちの近所のホーム○○のおっちゃんみたいな人は? … うぇええええ!ロバート・プラントだとぉ!」とか、
「ジミー・ペイジ髪の毛真っ白じゃん」とか、
若干の時代の流れへのショックを感じつつ、「そういうアンタもすっかりオバちゃんしとるからね。」とか言われる言葉は完全に無視しつつ記事を読んでいると、やはり2008年は再結成のツアーがあるような噂もチラホラ。
コンサートの評も比較的好評、これで気をよくしてツアーでも組んでくれりゃいいけどな。
YouTube ・BBCニュースでの映像
2007年11月20日
飛行船はまだ飛ぶか?
欧州選手権予選もどんどん決まってきているし、寒くなったので、フッワフワな羽布団(今は亡きバーちゃんからのプレゼント)を押入れからだしてきて自分が布団と化すまでぬくぬくしつつ「やっぱり冬は蹴球よねえ♪」とかテレビ観戦三昧していたら11月も終わりに近い。 (オシムの状態は非常に心配であるよ。)自分甘やかし月間そろそろ抜け出さないと本当にこのまま春まで冬眠しちゃいそうだぞ。
仕事ちょいちょい短時間だけは復帰。
まずはリハビリがてらに冬の風物詩・小学校での講師。 毎年この時期から3月までに月に数回講師ってことで呼ばれておまけに給食食べさせてもらってます。 むほほ。 (仕事というよりお小遣い稼ぎのような感じなのだが、今年はそうも言ってられないわ!)
授業前に準備をしていて1年ぶりに聞く集団のハイトーンのエキサイトした声…
おお、この感覚でしたなあ… と思いつつ。 嗚呼~忘れていたぁ!!!
ここはウィルスの温床だってことをぉ~!!!
このところ温室育ちな引篭もり生活だから忘れていた。
数年前、インフルエンザを貰って地獄を見てからというもの、毎年この時期になるとまずは予防注射に行っていたのに。 今年は入院したり、自宅療養したりで、インフルエンザの予防注射していなかった。 まずい・まずい・まずい・まずい・まずい…
隣村(?)の小学校じゃインフルエンザで学級閉鎖のクラスあるっていうじゃない! ゲホゲホしている子どもはいないけれど、お休みの子はすでにチラホラ…
「気をつけてくだいよぉ、貰って帰ったら大変ですよぉ」って、わかってんじゃん先生方よぉ。(涙)
授業終了後、さっさと家に帰ろうと思いながら、CD買ってから帰ります。
![]() | マザーシップ レッド・ツェッペリン 【デラックス・エディション】はDVD付 |
レッド・ツェッペリンのCDは3枚くらいしか持ってないからベストだしな…と、買っちまう。 ええ、なにせLPなら全部持っている古い兎でございますから。
本当はねえ、ロンドンでの再結成コンサート(ジミー・ペイジが指の骨折して12月10日に延期)のネット予約はできるものなら参戦したかったのだ。 ロンドン行きたい事情もあることだし。 まあ、ものすごい倍率だったからきっととれなかっただろうけど…だって2万枚のチケットに100万人以上ですってよぉ。 チャリティ・オークションで2枚で8万3000ポンド(約1900万円)でせり落ちたというし… でも、友人にも言われたが、いつもの私なら「絶対参戦!参戦!」だったろうが、今回は財力も体力も気力もなかったのでした。 (もしかしたらone night onlyとか言ってその後ツアーしないかしらね? The Policeも来日することだしな)
そういや、そのコンサートにあの「別に…」のエ○カ様が招待ってことで行くらしいですねえ…音楽性がZEPに影響されているというが、どこがどう影響されてんのかいまひとつわかりませんことよ。 どなたかご存知?
家に戻って手洗いとウガイ、一応ユンケル飲んで滋養強壮しとくか!っと一本ゴクリ。そしてお布団もぐってZEPを聴く♪ おお、いい感じ♪ やっとうつぶせ寝ができるようになりました。 寝返りはまだ辛い。
さっさと予防注射行ってこないとね。 それでなくても免疫弱っているのだから。



