2008年09月17日

自分らしくしてりゃいいのさ。

リーマンのチャプターイレブン(連邦倒産法第11章)には心底、本当に「もうどーしよう?Σ(゚д゚lll)」ってくらいに驚いた。 いえ別にアタシの生活に一切合財関係あるものは1デシリットルもございませんが、NYで「リーマン・ブラザースで働いているよ」っての聞いたら「すっげーい!」って感じの響きがありました。  おまけにバンカメ(バンク・オブ・アメリカ)がメリルリンチ買収だって~。 ってこっちもびっくりさ。  

彼らの中には、ここのところ価格あがりっぱなしのNYで、億単位のコンドミニアム買っちまった人沢山いるだろうにレイオフされたらどうなっちゃうんだろうねえ。 と、これまた一切合財関係ないけれどそういう人たちが心配。 ま、ヘタすりゃ私の年収より高い月収の彼らだからそれなりに今後も生き延びていくんでしょう。 負けないで希望だしていってもらいたいです。

とりあえず数日間は円高だろうからドルに替えとくか… きっと彼らの時給くらいの額だけど。


ところで、話はかわりますが、ベストセラーなのは知っていたけれど、特に買うまでのもんでもないだろ?と思っていた「自分の説明書」を読みました。

血液型の本です。 

ただ箇条書きにその血液型の人の特徴を1ページに10個ほど書いてあるだけの本なのですが、声をだして笑ってしまいました。 電車の中などで読んだら確実に危ない人になれるくらいに自制がききませんよ。  読んでいる途中で「ギャハ」とか「ぶほっ」とかそんな感じで噴出すのです。 ヘタするとその1ページまるごと当てはまったりしました。  他の血液型の本を読んではいないので、どんなもんかわかりませんが、自分はやっぱりそうなんだなと思えたのでした。 信じる信じないは人それぞれですが、ここまで確立だされると笑うしかないです。

以下どうしようもなく噴出してしまったもの。

□「おおらか」なのか「おおざっぱ」なのか。 おおらかだから、細かいことは気にしない。 おおざっぱだから、細かいことはめんどくさい。

□体をぶつけやすい

□身に覚えのないアザがある。 そこかしこに。

□お金を持っていると全部使っちゃう。

□手抜きでも最後は帳尻を合わせる。 「こーしてこーするか。完璧。天才かもしれない。」

□お外では、何でもできるっぽいヒト。

□でも、家に帰れば「へなちょこマン」。

□得意科目「だけ」成績がいい。

□他は地味。 もしくは全面的にやる気ナシで壊滅状態。

□お腹がすくと急に無口になる。

□食べ物補給で一気にご機嫌。

□でも、食べたものがマズイと、さらにご機嫌斜めになる。

□ムリに起こされると恐ろしく不機嫌。

□ダラダラ中に家からでるのおっくう。

□なクセに、深夜にコンビニとか行く。

□美術館、博物館、けっこう好き。

□動物園、水族館、もっと好き。

□とんでもない大雪の日とか、とんでもない豪雨の日はなんかワクワクする。

さて、アタクシは何型でしょう。 実際は本全体で書いてある75パーセントは当てはまりやがったのだったよ。 単純なの? 典型的なの? ええーっ!


A型自分の説明書

B型自分の説明書

AB型自分の説明書

O型自分の説明書

Posted by toto at 23:48 | Comments [0]

2007年11月06日

ルネサンスでどんぴしゃ

暇であるよ… そりゃ寝ても起きてても傷口がひびいて痛いんだけど、暇なんであるよ。 思いっきり掃除とか部屋の模様替えする力もでないから読書ばかりしている。 こういう時には漫画の大人買いよねえ~と、ねじれた思考回路でいざ某大型書店へ!  


さて、何を買ったらいいものか? コミックスが立ち読み防止でビニ本(死語)扱いとなってからなかなか知らない作家さんや漫画を冒険して購入するというのがなくなった。 表紙の絵づらと裏表紙の少しのあらすじで買ってはみたものの、大失敗した!ということが時々ある。 ストーリーが面白くなかったり、絵が好みじゃなかったり…まさにビニ本よのう。  田んぼの隅にある自販機でドキドキ購入→で、大失敗!の経験をした中学校時代の同級生男子の気持ちがわかる瞬間ですよ。


で、何を買えばいいのか悩み、不審者よろしく店内を何周もしてみつけたのがこれ。

チェーザレ ―破壊の創造者
1巻~3巻

惣領 冬実

チェーザレ・ボルジア伝ってところで即買い。 中世ヨーロッパ、それも馴染みのフィレンツェとピサ。 ルネッサンスだし、チェーザレだのメディチ家だのマキャベリだの♪  で、読んで大正解の私の好みの絵と物語でした。 ああ、満足。 コミックスの他にも何冊か購入したので(おかげで重くて帰りはタクシー…)でもこれで当分はすごせそうかしらん? 

Posted by toto at 18:40 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年04月11日

ハリポタ7巻発売決定♪

Harry Potter and the Deathly Hallows
(Harry Potter 7)(UK) (ハードカバー)
J.K. Rowling (著)

ハリー・ポッター・シリーズ最終巻が7月21日に発売決定となりましたですよ。 amazonでも原作の予約が始まっております。 翻訳版は毎度のことだとまた1年後とかになるかもです。毎回思うが、翻訳者、翻訳遅すぎですぜ。 邦題は「ハリー・ポッターと死の秘宝(仮題)」とのこと。 このところブルーな内容も多く、どこが子どもむけじゃ?と思ったりもしているし、今回もダークな噂や正式発表もありますが、いずれにせよ、楽しみですなあ。

丁度その頃に映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の上映もあるわけで、久しぶりにハリポタ・モードになれるなぁ♪ でも7巻を読み始める前に6巻をもう一回パラパラと読んでおかないとちと忘れている部分も多いかもだよ。  いま拙blogにて確認してみたら2005年の7月に読んでたのだよ。 blogに全部の日常を書いているわけではないけれど、忘備録にもなって便利じゃん(^-^)

そんな、今年の7月、誕生日月間ってこともあり丁度そのあたりに「偉大なる妄想につぐ妄想(と豪語中)」な予定をバリバリ入れているので、実際にはどんな7月になるのか楽しみだ。 実際にはしょぼい7月になったとしても予約した本は届くからいいかー。 (と、妄想段階で諦めてどーする?)


さーて、仕事さっさとやっつけて、今晩はタイ料理食べに行ってくるー♪ 

Posted by toto at 07:45 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年04月06日

原作読んで映画に備える

もうすぐ映画も公開だからハンニバル・ライジングを読み始めた。 いつもは洋書で読むが、今回は時間もないから翻訳版。 そのうち洋書にも手をだす予定。  レクター博士が「ああなっちゃった。」理由がわかるかもしれないという幼少時代の話。
うほほ。 多分数日で読破だろうなあ。

US時代に興奮して「羊たちの沈黙」を一緒に映画館でみたMちゃんが、「あんた、このマンガ絶対好きだわ。」と送ってきたマンガ。 ええ、とっても気に入りましたぜ。 3巻までイッキ読みいたしました。










Posted by toto at 23:00 | Comments [0]

2007年02月16日

スペインはじめて物語

すでに10数年前だったりするのだが、初めてスペインに行った時は一人旅だった。 
休暇プランはマドリッドからトレド、コルドバ、そしてセビリア。 セビリアからはレンタカーを借りてハエンとかカルモナとかスペイン田舎巡りをした。 今ほどPCやインターネットが身近だったわけでもなく情報集めに苦労した。 会社にネット接続可能のパソコンは数台あったのだが(なんせダイヤルアップなナローバンド時代ですから…笑)旅行記とか書いてる個人サイトなぞほとんどなく、堅苦しい企業や政府がらみのサイトばかりだった。それもほとんど英語、orz。 おまけに行こうと思っている場所が思いっきり偏っていたので「地球の○き方」等ガイドブックすら参考にならんのだった。

とにかく、行きゃぁなんとかなる! と思うものの、初日のマドリッドくらいはホテルの予約をしておいた方がいいだろうなあ、と、当時勤めていた会社のマドリッド支店に「はじめまして、突然ですがNY支店のものです。 マドリッドのホテルどこがいいですかね?」とかのふざけたFAXまで送り、相談だけの予定がコーポレート料金(企業割引価格)でホテル予約までしてもらっちゃたりした。(感謝) でも、その時親切にしてくださった方とお互いその会社を離れた今も交流があるってのも人生面白いのだな。 

で、スペイン・アンダルシア。 マニュアル車のレンタカーで城壁に囲まれた石畳の道を気ままに運転しつつ、途中延々と続く一本道の路肩に停車し、ひまわり畑の真ん中でハチにさされないか?とドキドキしながら写真をとったりした。 今はどうか知らないが当時のアンダルシアは田舎に行けば行くほど、しっかりシエスタの習慣が残っていたので、午後2時ごろは街中から見事なくらいに人がいなくなる。 家の真っ白い壁とその前の石畳、ギラギラな太陽照りつける中、フラフラしているのは私とどこかの猫くらい。 あっちへフラフラ、こっちへフラフラしつつ、一本道の向こう側から歩いてきた気のよさそうなオヤジに「こーんなところで何してんだ?  ま、ついて来い」と言われるがままに付いていってアンダルシアの陶器をつくっている工房を見学させてもらったりした。 当時から私の勝手な一人旅の鉄則は”夜はふらつかない”なので、夜はホテルでテレビ三昧。 テレビっ子だからこれはあまり苦にならない。 おまけにスペインにはサッカーがあるし♪ それでも、今考えると随分無茶苦茶な旅をした。 一応スペイン語は話せたとはいえ、今、同じことしろ!と言われたらちと考えるだろうな。

長くなったが、何故そんな旅をしたいと思ったかというと、マンガ『アルカサル-王城-(青池保子)』にはまっていたからだった。 14世紀のスペイン、ドン・ペドロ1世の半生について描かれているマンガの舞台を見てみたいって簡単な理由。 王城だったセビリアのアルカサルでぼーっとし、彼にかかわる教会を訪ねたり、パラドール(歴史的、文化的建築物を改装した国営ホテル)になっているカルモナの王城のロビーで1人うひうひ笑いお茶を飲み、なんともミーハーで楽しい旅だった。 

そのマンガが休載になって早12~3年(曖昧なくらい昔)。 当時から既に歴史本や文献を読んで主人公のペドロ1世の史実としての最後は悲劇とわかってはいたものの、やはり青池さんのマンガでも続きが読みたい…と密かに思っていた。

そしたら、やっとでましたよ!。 本日発売のプリンセス・ゴールド3・4月号で前編として100ページ! 6月発売の7・8号で後編100ページの200ページで完結となるそうで、ずっと気になっていた物語の完結を見られることは嬉しい。 いつもマンガはコミックスになったら買うものの、今回はしっかり買って帰ってきた♪ さっきざっと読んだが、これから今までのコミックスも押入れから引っ張り出して反芻してまたカスティリア王国の世界に久しぶりに入ろうと思います。 

実はやることが沢山あるのだが、今日はいいだろう! と勝手に自分に甘くしてみる…。

アルカサル-王城-(amazon)

Posted by toto at 23:35 | Comments [0]
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