2007年07月31日

たでま

07312007.jpg
思いっきり後ろ髪ひかれて、思いっきり荷物かかえて、思いっきり時差ぼけで、ま、とりあえず帰ってきました。 しばらく時差ぼけと格闘します。昼寝したらつけっぱなしのテレビの音声に起こされ、「あ、日本語放送の時間だ。」とか思っている間はボケてますな

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2007年07月24日

荷物が…

確実に増えております。 どう考えても「お一人様ご旅行」な荷物の量ではござりません。  豪華客船の旅でも行くのか?な状態です。  そのくせに「シャ○ル」とか「エ○メス」とか「ルイ○ィトン」とか、そういうのは全然入っておりません。


食材とか…


日常用品とか…



そんなものでスペース使ってどーする?




出国検査、日本での検疫、毎回中身を見られたら笑われるもんたくさん詰め込んでおります。 


いろんなところで知り合いに偶然再会したり、会える予定のなかった人に会えてハグハグしたり、今ではすっかりVISITORな私ではありますが、この街に確かにいたんだなあ…と思える瞬間です。


なかなか今回はハプニングとサプライズにとんだ旅でございますよ。



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2007年07月23日

英語の法界坊

07232007.jpg滞在中再度『平成中村座』今回は「法界坊」でありますぜ  会場には大きな中村座のちょうちんがぶら下がっており迫力があったのですが、上演時間以外も写真撮影禁止だったのでロビーのちっこい提灯だけパチリ撮ってきました。



今回勘三郎さん、このために英会話のレッスンを受けていたそうです。 台詞全部を英語でするわけではないのですが、途中途中に観客のアメリカ人を相手に英語で話しかけ笑いをとりつつの歌舞伎は大うけでした。


実は初日の「連獅子」は華やかではあるものの、あまりストーリーということでは地味なのであります  おまけに初日ったらチケット代も法界坊よりも高額であったのにすぐに終了してしまったので、
「That's it?」なんて戸惑いの声もありました


だから外国人にKABUKIの観劇 となるとこっちの方がよかった気がしました。


拍手喝采であったよ


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2007年07月21日

深夜の本屋さん

2007年7月21日00:00:01にハリーポッターの最終巻『Harry Potter and the Deathly Hallows』の発売日だったわけで、しっかり当日の夜中に行きました。 いままでの6巻まではUK版で読んでいたのですが、最終巻はアメリカにいるということでUS版。 とかなんとか書いてるけれど、実は日本のamazonにてUK版もしっかり予約&購入しておりますがな。 (それも実家に着払いで送りつけたという…ごめんよ母)


で、夜10時くらいから本屋さんに行ってたわけですが、それなりにカウントダウンな雰囲気です。 それは誰のコスプレ?とかの人もチラホラ。 



07212007_1.jpg主人公他のイメージにあわせたらしいドリンクなんぞもあります。 私が注文したのは『Parseltongue』 日本語訳でなんとなっているかわからないのですが、ハリーがヘビとお話できる語学(蛇語?)を話すときに使用されていた原作者の造語です。 中味はフローズン・ストロベリー・バナナ…(写真左)ヘビの舌が赤いから? ま、深いことはどーでもいいじゃん…ってアバウトさが素敵です。 本当はここにテンコモリのホイップクリームがのっかるところをホイップなしにしてもらいました。 どうせ甘いのだから、と思ってホイップなしにしましたが、案の定激甘ドリンクです。 全部飲みきれませんでした。


で、そのドリンク片手に発売時間まで店内を巡ります。おや、日本マンガのコーナーがありますよ。 もともとヨーロッパでは日本アニメの人気は昔からでしたが、ここ数年アメリカでも日本のコミックスが英訳されて発売されています。 最初は日本人向け書店(ぶっちゃければ紀伊国屋NY店)や一部の薄暗いオタク様用のお店だけでの発売でしたが、このところは堂々とアメリカの本屋さんでも日の目を見ております。KARAOKEやTSUNAMI同様、今じゃ MANGAやANIMEもしっかりと英語になりました。なんだか嬉しいな。


 
07212007_2.jpgしかし、その数分後、本棚に並ぶいろんなマンガを見ていたその横でとんでもなく脱力するのでした。 この雑誌は一体?
『OTAKU USA』…なんじゃコリャ? 


おまけにDVDとかフィギュアのところの看板は、
『OTAKU accessories』…
07212007_3.jpg
オタクアクセサリーって…


激しく脱力です。 そうか、OTAKUも英語になったんだ。しかし、なんか違う気もするんだが… ちなみに前記「日本人向け書店」には『I LOVE NY』のTシャツよろしく、「I(はあと)オタク」とか「I(はあと)変態」とかのTシャツもみかけました。 フィギュアの前にはアメリカ人のオタクなみなさんが狂喜乱舞して何を買おうか品定めしとりました。(「I(はあと)変態」のTシャツの前に警備員が腕組んで警備していたので写真が撮れなかったのが残念でならん!)


いいのか日本文化… ま、いいんだろうな…



07212007_4.jpgそんなことをしているうちにカウントダウンも始まり無事に最終巻を購入し夜中の店内を後にしたのでした。





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2007年07月18日

そしてOPERA

07182007.jpg夏にNYにくるとさ、メトロポリタンオペラのシーズンでないのでそのあたりが寂しい思いがあります。 


でもかわりにKIROV OPERAがリンカーンフェスティバルで来ているっていうじゃないか!  平成中村座はもともとチケットは事前に押さえていただいてあったのだけど、ダメモトの当日券売りを買いにメトロポリタン劇場(って日本語で書くとなんか変だな…)に朝一番にやってきました


 『ニーベルングの指環 』を上演です。 


 『ニーベルングの指環 』長いのです。 ほーんとに長いのよ! 前夜祭「ラインの黄金」、第一夜「ワルキューレ」、第二夜「ジークフリート」、第三夜「神々の黄昏」の4つの構成で1つが5~6時間  今回はその中の第一夜「ワルキューレ」の観劇です。


当日券だよ  ええ、立見しかもちろんないよ…5時間立ってろー  Σ(゚д゚lll)  



NYにいるときマラソンのように毎日毎日この『指輪』を4話とも観劇したことがあります。 仕事半分でした。 オペラに詳しい日本からいらした方々とご一緒させていただいたので説明はしっかりしてくれ楽しかった思い出があります。  その後に日本からNYにいる私にメトロポリタンオペラの情報を流してくれるという(当時なメールなんぞなかったのでお手紙で♪) 親切な皆さんで彼らのおかげでオペラが好きになったのでした。



そんな思い出深いオペラの「指輪」  でもアメリカーンな演出、舞台美術派手派手のメトロポリタンオペラになれちゃっているもんだから、キエフの舞台はとても不思議な感覚のする舞台でありました。  演出や舞台美術でいろいろ違うものだな  


楽しかったけどやっぱり足が棒 



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2007年07月16日

大皿・大味、しかしlove♪そして平成中村座

07162007.jpgレストランで出てくる飯の量は相変わらず「半端ねぇ!」 です。 元気は胃袋からってことだわな。



月曜日に『中村屋・歌舞伎』観てきました。 中村勘三郎さんのNY公演、今回の旅はいろんな予定にあわせて組んでおります。 これもそのひとつの予定でした。 リンカーンセンターで毎夏催される「LINCOLN FESTIVAL」いろいろな国の演劇はパフォーマンスが夏の間約3週間、リンカーンセンターにて開催されています。  日本からはの平成中村座はその目玉のひとつとなっていました。



始まる前、時間があったもので、近くのバー&レストランにて食事。 一人飯です。 お友達はまだ仕事中。 そんなときに一人ワイン飲みつつ、オープンテラスで、のほほーん♪と開場時間まで買ってきたパンフレットを見ながら過ごす一人飯はなんだか贅沢の極みです。 

案内された席の隣に日本人のカップルが…。やはり開場までここにいるようです。 年齢層だと私と同じくらい? いや、きっと向こうのほうが実は年下なんだろうな(笑) 苦虫噛み潰しましたっ!って感じで全然笑わずボヤく旦那と、ハイテンションボイスで「え~、そうなのぉ~」っと死語使わせてもらえば「ぶりっこ」な奥様。 夫婦のしっくり感というか、似たもの同士的な空気とかが感じられないので、たぶん新婚か? 余計なお世話だがさ。


オーダーした一つの料理を二人で食べながらの会話。


「こんなに大きいのぉ~」
「すごいだろ、でも、ここに来たらこれを食べないといけないんだ。」(知りませんでしたぜ)
「え~、よく知ってるねぇ。」


とボリュームのある料理を前に会話が弾んでます。 旦那は奥様にいいところ見せようとしてウンチクたれております。 余計なお世話だがさ2


で、その後、食べ疲れて食事を辞めた旦那が口にした言葉に、こっちの箸が止まります。 いや、アメリカなので、箸ではなくフォークが止まります。



「こんな量一人で食べるなんて尋常じゃないよな」


その尋常じゃない飯を食っている人が隣にいるんですけど~?
顔よりはるかにでかい皿を目の前にしてニコニコ食べているんですけど~?
で、どう考えても西洋人の顔してない、日本語わかる日本人がいるんですけど~?


これってアタシに喧嘩売ってんの?



気分がいいので、聞くのは辞めましたが、それこそ余計なお世話じゃ! それも二人で一つの皿を結局半分以上残しおって! ここに来たらこれを食べないといけないんだよ、って注文したんだからいまさら「大味だな」とか言うな~! たぶん事前チェックで得た情報がアメリカ慣れしている味覚と胃袋を持った人のサイトかなんかなのでしょうな。  



むぅ。 その後再びリンカーンセンターに戻って元同僚や友人、知人 沢山の人に会いました。  NYの日本人、日系人みんなここにいるんじゃないの?ってくらいに大集合 会う予定のなかった人にも次々に会えてよかった 



みなさん、遊びにきたの?ではなくて、「戻ってきてるんだー!」と言ってくれます。 そんな彼らがとこの街はやっぱり大好きであります。



あ、歌舞伎は大好評でした。 初日のみの「連獅子」勘三郎さんとご子息の勘太郎、七之助さんの3匹の獅子!  息がぴったりあって見事でした。


今回「さすがは芸術の街だなあ」と感動したことは観客へ希望者には無料でイヤホンガイドを貸し出してくれたところでした。 (借りるときに運転免許証を預けて貸し出しとなります)  簡単な歴史の説明は私もためになったぞい。

滞在中にあと一度今度は「法界坊」を見に行く予定です。



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2007年07月15日

てなわけで、にうようく

07152007.jpg快晴、毎日湿度も低く、ご機嫌でございます。
街中でのセールの文字に心踊り、硬水がもともと体質にあうもんだから、毎回のことですがアトピーなお肌のカイカイも収まりまして、調子もよろしです。 



本日ハリポタの映画を観てきました。 実は昨日行こうと思ってたら30分毎に朝から晩まで上映している映画館でもすべてSOLD OUT 夜中の12時最終上映でもですよ… 甘かった!



で、本日朝イチバンの上映時間だったからさくっと観れました。 大きくなってしまったわー@子役たち。 
感想書いたり、写真UPしたりとかしたいものの、自分のパソでないもんで、使い方がいまひとつわかっておらず、すっげい時間がかかっておりまして… 無理っぽいです。
うががー。



では。





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
note:これからのNY旅行記は2009年に追記した日記です
2007年の8月 帰国した2日後、人生で一番辛いこととなりました。 その結果帰国後に書く予定の当時の旅の記録をここに残す気力すらありませんでした。
あれから2年半、すごぶる元気になった今、備忘録としておきたくて当時NYにて友人のPCでmixiに書いた日記をこちらへと引っ張ってきたり写真をみて思い出しつつ追記してみました

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2007年07月10日

いってきます

コパ・アメリカにU20のサッカー、ウエンブリースタジアムでのダイアナ追悼コンサート、ウエンブリーも含め世界中でやってたライブアースのコンサート、日々いろいろと書きたいことがあるものの

さすがにもう時間がない…(涙) 

まだ荷造り全然しとりません。 はぅ。

向こうでの更新はたぶんないかと…

沢山充電して戻ってきます。 くれぐれも放電だけは控えたい。

では!

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2007年07月09日

アナログ親父の戦い

07092007.jpgどんだけぇ~?

って言葉が巷では流行っているけれど、この映画みたら是非映画館で言ってもらいたいわあ。


徹夜明けだってーのに映画に行ってきました。 『ダイハード4.0』
一緒に行ったのはUS時代に一緒に2・3を観にいって映画館でギャーギャー騒いだ友達と。字幕と違う場所で笑う嫌な客でございますよ。 だから空いているときしかできませんよ…


平日の朝一番開始の映画館なんて空いているし、年齢層が高い。 おまけにレディースデーでもないからシニアの1000円な皆さんがチラホラ。 逆にこういう年齢層の方がダイハードを観に来ることに驚いた。 

どうせみるんだったら大きいスクリーンで、それも前のほうの席で、途中目が回るくらいな迫力にして観よう! と、映画館を選びました。 で、中央から後部に座るシニアな皆さんよりずーっと前の席のど真ん中へ座ります。 スクリーンが大きいから見上げる格好になるので確実に首が痛くなりそうな場所です。 でも、このシリーズはこれが王道の鑑賞方法と思っている私たちです。 (ちなみに『ジュラシックパーク』シリーズもこれがお勧めよ)

ストーリー
デジタルによって制御されている全米の都市機能の壊滅を狙う謎のサイバーテロ組織が動き出し、システムがテロによって攻撃されようとしていた。アメリカ政府ですら機能不全に陥ってしまう緊急事態のなか、これまで幾度となく危機を救ってきた元刑事のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が、再び事件解決に乗り出す。


以下ネタバレ

で、内容は「どんだけぇ~!」だった。
もう、マクレーン刑事は人間でなくて『ターミネーター』を観にきちゃったの?ってくらいの不死身。 ちなみに敵も不死身に近い。 人間VS人間なのに、バコバコに街が壊れていくのはまるでゴジラVSギドラ?。  もうここまでくるとあまりの現実離れに単純に楽しめる。 

単純にバコバコ壊して、バンバン・ドカーン!な映画でも、ストーリー構成はしっかりしてる。 都市機能を奪ってしまうサイバー・テロって、なるほど…ありうるなあ…な要素が沢山詰め込まれている。 

ひさしぶりに一作目の『ダイハード』をこの前テレビで見たこともあり、ちょっとだけ思ったのは、当時はビル爆破とか、飛行機炎上とか、テロのシーンって大半の人の実生活では考えられない「映画の世界の中のこと」だったから映画鑑賞としての興奮を味わえてたわけだけれど、やはりあの事件があって世界中の人(特にアメリカ)が目の辺りにしてしまった現実に、悲しいというかなんというか、アクション映画はこのくらい派手にやらないと映画じゃなくなってしまったのかなあというところ。

マクレーンも色々あって(詳細は映画で…)ボヤキ親父から酸いも甘いも知ってしまったやけっぱち親父キャラクターになってしまっており、ちょっとキャラクターが変わってしまったかな?という思いも少しはあったけれど、あいかわらずの口の悪さと娘の恋愛にはちょっかいだしたい親父ぶりがターミネーターではない人間性がでていて笑える。 

登場するキャラクターも一癖も二癖もあるあたりもこの映画のお約束で、面白いのだった。 デジタルオタクな若者って、どこでもあんな感じなんですなあ。 

独立記念日(7月4日)にあわせた映画でまさにハリウッドなアメリカーンな映画でした。 あと、個人的には知っている場所満載ってのもなかなかツボ。


前3作を観たことがなくてもストーリーには問題なく楽しめる映画です。 是非映画館で♪

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2007年07月07日

路地は面舵気味

07072007.jpg昨日のライブでご機嫌さんとなったので今日は6時にはシャキッ!と目が覚めた。 目覚ましの鳴る数分前に自然に起きるってのが一番目覚めがよい。

サクサクと支度をして銀座へと向います。 大阪から友人が来ていて、一緒に築地市場内でお寿司の朝食です。  
本当は昨晩にお誘いをいただいていたのだが、昨日はホレ、織田哲郎~!とライブモードが「まったりとワクワク全開(姑息に密かにワクワクするのが個人的には一番楽しいときの状況だったりする。 暗いか?)」だったので、以前東京に来たときにも私の用事でいけなかった朝の築地へいくことにしたのでした。

彼女が宿泊しているホテルのロビーに無事到着したものの…したものの…したと思ってたんだが…

別館のほうに泊まってました! うがあ! メールを貰ってあわてて別館に走る。

会うのは何年ぶりかなあ。 おお!元気そうですよ。 よかったです。 お久しぶり~♪

で、ポクポク歩いて築地へ。 ここで一瞬方向感覚なくなります。 どうも運転だと1度通った道は覚えているので1年後もその場所に迷わず到着できると周りに関心させられるものの、いつまでたっても歩いて目的地に到着するのが苦手で、築地の位置関係も把握できません。 で、朝っぱらから一緒に築地へよく行くOちゃんに電話をし、たたき起こします。  

「案の定迷った~、市場がない!(ってあるから…)いま△△の店の前~」
「○○って寿司屋よりもアッチ側だよね?」
アッチってドッチ? とならないところがOちゃん優秀。 的確に場所を把握してくれて指示をだしてくれます@素晴らしい。 どこかへ行くと、とりあえず路地という路地を無意識に面舵一杯よろしく右折したがる私を、いつも取舵修正してくれるので見えなくても大体の行動がわかってもらえているらしい。 エライ!


なんとか一番気に入っているお寿司屋さんに到着しましたよ。 案の定、行列です。 行列が苦手とされる大阪人な彼女に申し訳なくも並んでもらいます。 おまけに旨いもの処満載の大阪の人です。 これで味がお気に召さなかったら…だうしよう…。

思ってたよりも行列はさっくり進み店内でお寿司を堪能。 やはり旨い~♪

「なんでも美味しいものは大阪とおもうけれど、お寿司だけは東京やな。」と彼女にも言ってもらえて嬉しかったわあ♪  今度は「二度づけ禁止未体験」な私が串カツ食べにそっちに行きたいなあ。

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2007年07月06日

生唄はやはりいいよのう。

織田哲郎のライブに行ってきました。
ここのところ毎年コンスタントに行ってますが、今回はなんたって14年ぶりの新譜がでたもんだからいつもよりも進行状況サクサクでした。 まったりだらーんと過ごすライブってのも個人的には好きであります。 ライブ中ずっと総立ちでGOGOGOGOGO!なのはさすがにもうキツイ。

今回のCDで非常に気に入っている曲がある。 初めて聴いたとき、なんだか救われる思いがした曲。 ま、アタクシもいろいろプライベートではあるもんでね。ここはお気楽極楽モードのときしか更新できとりませんから… 誰だっていろいろあるもんよね。  

で、このところの運転中、徒歩での移動中でもその曲の入っている新譜『One Night』をよく聞いていたんだが…

まさか、ライブ中にその曲聴いて涙だすとは思わなかった。 予想外です…

音楽すきだけどさ。 頭で真剣に考えているわけでもなく、時と場所も選ばず耳に入ると涙がでる曲ってのはいままでの人生で1曲(それも歌詞なしなオーケストラ楽曲)だけだったんだけどねぇ。その曲を聞くとしょーこりもなく「あれれれ?」と涙がでるわけで、今回それに非常に近い体験をしたのでした。 リラックスしすぎて油断していたか?   

感動ってのか? 楽しいってのか? いまひとつ言葉にすることができない。
素晴らしいライブをありがとうございました。
と、思わず拝みそうになりましたです。 あはは。 


set list(ネットで拾ったので備忘録として残しますです)

1.もう少しがんばってみよう。
2.BACK TO THE NIGHT
3.いかした奴-Satisfied?-
4.インソムニア
5.Sunrise Sunset
6.キズナ
7.Stay/置き去りにされた愛の中で
8.愛が届くまで
9.世界が終るまでは…
10.瞳閉じれば~Let's dance
11.真夏の夜の甘い夢
12.Baby Rose
13.DON'T YOU WANNA TOUCH ME?
14.青空
15.いつまでも変わらぬ愛を
16.祈り
17.明日へ

en.
1.SEASON
2.Funky monkey baby
3.SHINE THE LIGHT
4.BOMBER GIRL

W.en
1.負けないで
2.いつの日かきっと(大阪)、YOU ARE NOT ALONE(名古屋)、Lonely boys, Lonely girls(東京)

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2007年07月05日

時差のある人間たち

さて、朝からハイテンション

深夜勤務終わりの同僚のみなさんと朝ごはん。
といっても目的はその中のひとりと「どうぶつの森」の通信のため。 へへへ。 

待ち合わせ場所で、「朝起きたの? それとも今まで起きてたの?」 と夜勤明けヘロヘロな3人に聞かれたけど、”今日は”朝起きた。 少しでも人間に近づこうと努力中。 というのは嘘だが…このところ夜はすぐに眠くなるのだった。 いい傾向じゃ。 

しかし、通信相手のHちゃんの「たぬきちの店」をデパートにしてあげるためには私が買い物をするのが条件なんだが…

「たぬきちの店」8時からしか開かない!!! そういや開いてないじゃん! 週日の朝8時前にファミレスでゲームしている大人ってどーよ? といっても彼女達には今が立派なアフター5。 時差にすればリオデジャネイロあたりの時間で生活しているよーなもん。 アタシだけ本日は日本時間なだけだったりする。

仕方がないから、先に朝食を食べることにしました。 朝からビール飲んでいる連中、何も知らないその近所のホテルに泊まっている観光客がみたら異様… だから彼達には立派なアフター5だから… アタシ? 今日はやめときましたぜ。 

朝食食べて眠くなっているつきあわされた2人を完全ほったらかしにして、その後はゲーム通信をして帰ってきました。 そして日本時間のアタシは仕事… むぅ。

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2007年07月04日

お楽しみ前の苦行

高温多湿でだっるだるに拍車をかけているこのところ。 朝起きて除湿機の水のたまり具合にクラリと眩暈を感じます。 なんで、こんなに空中に水分ただよっているんだろう?


体に悪いと思って一日中つけっぱなしのエアコンを止めると数分もしないうちに「こっちのが体に悪い。」とまたリモコンに手が伸びる。 はぅ、なんとかならんものかの?


ダルダルしているからやることテンコ盛り、それも特上大盛りな感じで、今日は朝から活動ですよ。 実は来週から息抜き逃亡な渡米なんですわ。 高温多湿脱出! といいつつ、地球温暖化で向こうも似たようなもんらしい。 「ま、溶けるよ^^」と長年私の生態観察をしてきた人は口をそろえてそうおっしゃる。 ストレス発散できるだけよろしかろう。 発散三昧で行くわよ! 覚悟しといて!>関係者!


楽しみの前には苦行だろうが、やることをやらないと行くに行けない。 こんな梅雨の日に行動するのは目の前にニンジンでもなけりゃ動かないよ。


◇まずは整形外科
腕の痛みが未だにとれず今日はとうとう注射の日。 ブルー。
3週間前に「狭い場所に打つから痛いとは思うんだ~」と先生に脅かされていたので、ますますブルー。 でもこれ以上痛みが日常になるのも困るので今日は覚悟して診察室へ。
「やっぱりまだ痛む? じゃ、一本打っとくか?」って気軽にいいなさんな…

ベットに上向きで、壁ギリギリに寝かせられ、右肘にジウゥゥゥゥウウって入る注射液の痛さに思わず左手で壁を殴りそうになりました。 痛い…でも脅かされていたから思ったよりは大丈夫だったわよ。 実は以前通っていた病院で「手術も考えてください」とか言われてしまっており、焦ってセカンドオピニオンのためネットや知人に聞きまくり探したのが今の病院。 野球選手やテニス選手にあるスポーツ肘のスペシャルな整形外科なんて「スポーツは観るもんだ!」なアタシに場違いもいいところで大笑いだが、ここの先生に会えてほんとによかったと思う。 「アメリカに湿布ないから多めにだしとくね。」って言われた。 そういえばあの国って湿布が簡単に手に入らないのよね…すごく不思議だわ。


◇銀行・銀行・銀行・郵便局
通帳記帳と両替に走りまくり。仕事用、個人用とか銀行を分けていると通常ATMやネット送金で済んでいるので時々する記帳は面倒となる。 トラベラーズチェックは1000ドルのでいーっすよ。どーせ、向こうの銀行に入金してからATMで現金下ろすから。 サイン何枚もするのが面倒だもの。 それに現金よりも為替が若干よろしいし♪


◇眼科→コンタクトレンズ購入
このごろ近くがぼやけるのよ… ああ、とうとう老眼かよ? と諦め半分でいたのだが、なんてことはない度が進んだだけであった。 それもここ10年ずっと両眼共同じ矯正のコンタクトレンズだったのが、利き目のほうだけ進んだもんだから、うまいこと焦点があわなくなっていたらしい。 
気に入ってたじーちゃん先生はお辞めになってしまったそうで、今度の先生はマシンガントーク炸裂な先生だった。ダダダダダダダダダーッと話すから「すみません、途中からもう1度お願いします。」な会話を繰り返す。 腕にブロック打たれてまだ痛みでボーッっとしてるから半分くらいしか話が頭に入らない。 それでも根気よくまたダダダダダダダダーッっと話してくれた。 目が回ってしまいそうな早口だが、決して苦手なタイプの先生ではない。 「老眼じゃないってことですね?」と言ったら笑ってまたダダダダダダーッっと…(エンドレス)
新しいコンタクトレンズは以前のものよりも酸素が入る率が高いので少しはドライアイにいいらしいよ♪ 


◇その他
野暮用…詳細は書くのもはばかれる野暮な用事。  数年間音信不通で、突然連絡してきたと思ったら、呆れてしまう話をされた。 ちょっとだけイラッときた。 なーに考えてんだ? 頼むから次回連絡してくるときは成長していてください。  もしも同じことを他の人に言われたら少しは考えてできることはしたのかもしれない。 でもこの人の話には乗らない。 まして「お願い」といわれても無理は無理。 人に頼まれるとNOと言えないことが意外と多いのだが(ホントだよ)、今回は思考より本能でNOと言えましたわ。


本当はバーゲンの始まったお店も回りたかったけれど、そこまで体力と根性が続きませんでした。 

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2007年07月01日

ドタバタどすぇ。

先週観た映画『舞妓 Haaaan!!!』

特別に脚本の宮藤官九郎が好きってこともなく、阿部サダヲのヲタぶりが好きなわけでもなく、はて?アタシは一体何故この映画に行ったんだ? 誘われてフラリと観たってのが正直なところ。

だからチラシすら貰ってありませんですよ。 観たいなとちょっとでも思ったらとりあえず公開前にチラシは貰っておくのにね。

 


お茶屋で遊んだことはなくとも、熱狂的な舞妓ファンの鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、念願の京都支社への転勤が決まる。恋人の富士子(柴咲コウ)を捨てて京都入りした彼は、お茶屋へ直行するも、「一見さんお断り」の壁にぶつかってしまう。しかし、会社の社長がお茶屋の常連で、仕事で実績を出した公彦はついにお茶屋デビューを果たす。


ただ物事考えないで、ただ大笑いしてそれで終わった映画でした。
ギャグです。 ありえない話です。 ドタバタ・コメディっての?
特に途中からはもうマンガでもここまでやったら引くだろう?なありえなさ満載。 でも、あら!堤真一さんがでてるじゃあないの♪とちょっとだけ儲けた気分になったりするのでした。 あと真矢みきさんの着物でのレビューシーンが「おお!さすがは宝塚だった人ねぇ」とうっとりしました。(といっても宝塚は2回くらいしかみたことない。 それも自腹で行ったわけではない。)

たまにはそういうのもいいもんです。 最初からそんな感じで脱力して観にいったので、笑うだけ笑って(良くも悪くもホントにそれだけで)帰ってきました。  

Posted by toto at 05:46