2008年07月11日
映画ご無沙汰、i-Phoneお悩み

うーむ、そろそろ映画にでもいきたいんですが…
これは封切すぐにNYでみてきました。 さすがにNY物語、いやあ、盛り上がってたわ。 特に女性とゲイのみなさんに。
一緒に映画に行ってくれたスタイリストのMさん。 今回の旅で一杯お世話になった人。 年齢も近い彼女と、映画の年齢層も似たような設定でおまけにNYの話だから映画館でゲッラゲラ笑って観てきた。 途中ゲイネタになると今度は私の隣のゲイカップルがゲラゲラ笑ってた。
日本にくるのは8月だけど、その前にWOWOWが全エピソード放送するそうです。
最初のころの主人公キャリーはタバコをいつも手に持っていて… 時代を感じますぜ。
本日iPhone 3G日本発売。
うーん、欲しい。 実はアメリカ発売のころから欲しいとギャースギャース言っていた。
でも、ワタシの携帯、ソフトバンクじゃないの。 それにワンセグはなくても平気だけれど、お財布携帯がかかせない生活だからお財布携帯がないのは困る。 となると今の携帯を2台持つってこと?
当分ないな。 でもいいなあ。
2008年07月05日
"ALWAYS LOOK ON THE BRIGHT SIDE OF LIFE"

Some things in life are bad,
They can really make you mad,
Other things just make you swear and curse.
When you're chewing on life's gristle
Don't grumble, give a whistle.
And this'll help things turn out for the best.
And....
Always look on the bright side of life, (whistle)
Always look on the bright side of life, (whistle)
If life seems jolly rotten,
There's something you've forgotten,
And that's to laugh and smile and dance and sing.
When you're feeling in the dumps,
Don't be silly chumps.
Just purse your lips and whistle, that's the thing.
And...
Always look on the bright side of life. (whistle)
Come on...
Always look on the bright side of life...
For life is quite absurd,
And death's the final word,
You must always face the curtain with a bow.
Forget about your sin,
Give the audience a grin,
Enjoy it - it's your last chance anyhow.
So always look on the bright side of death,
Just before you draw your terminal breath,
Life's a piece of shit,
When you look at it,
Life's a laugh and death's a joke, it's true.
You'll see it's all a show,
Keep 'em laughing as you go.
Just remember that the last laugh is on you.
And always look on the bright side of life,
Always look on the right side of life,
Come on guys, cheer up.
Always look on the bright side of life.
Worse things happen at sea, you know.
Always look on the bright side of life.
I mean - what have you got to lose?
You know, you come from nothing,
you're going back to nothing.
What have you lost? Nothing!
(fade...)
やはり疲れたときにはモンティ・パイソン。 これの映画、まだアマゾンのショッピングカートの中に入ったままだわ。
このところの着メロもこれであるよ。
ちなみに去年の後半時期はこの歌が心にしみたよ。
でもって今回NYでみたミュージカル『SPAMALOT』でも使われてるから一緒に歌ってきたのだよ。
アマゾンのショッピングカートには着々と商品がつみこまれ…
そのうち「ポチッとな!」とボタンを押す日がやってくるよ。
さ、あとちょい!
2008年02月05日
そんな時代もあったね っと
時間を無理やりねじり込み映画の時間!として『アメリカン・ギャングスター』を観にいそいそと映画館へ♪ 出演:デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウにキウェテル・イジョフォーで、舞台がNYだから無理やりでもよろしい!と自分勝手に決定。
STORY
1968年、フランク・ルーカスは長年仕えたハーレムの黒人ギャングのボスの死後、独自の麻薬ビジネスを展開する。やがて大物マフィアをも出し抜く成功を手にするが、目立たないことを信条にする彼の素顔はベールに包まれたままだった。一方、汚職がはびこる警察組織の中で正義を貫こうとする刑事リッチー・ロバーツは新設された麻薬捜査チームのリーダーに任命され、ドラッグ市場を牛耳る謎の人物に迫って行くのだった。
で、感想…
事実は小説より奇なり ってこういうことなんだね。 逮捕後のハーレムの影のボス・ルーカスと刑事ロバーツのその後の物語は「へー」と思わずつぶやきそうになった。
そして警察組織の汚職は「ああ、そうでしたねえ。」って変な懐かしさも感じてしまった。
私が渡米したのはこの映画の時代よりは後だけれど、それでも80年代前半辺りのNYの警察官にはどーしようもなくて、どーにもこーにも一般市民を人間不信にしちまうくらいの警官の話は何度か聞いた。 幸い私が体験したわけではないが、知人の話を聞くとブルーになった。 特に他州からVISITORとして遊びに来てるからますます「なんだかねえ」と思ったものだった。
でも、実際のところ私はそういうNYも好きだった。 今回の映画の舞台になっているハーレムなんて怖くて近寄れません!と思ってたし、ミッドタウンでも行動範囲がとっても狭かった80年前半…
今のNYもそりゃ好きだが、あの時代を少しでも知っている自分がある意味幸せだなあ…と思う。 色々と人生勉強になったことが多い。 体験したり目撃したりお知り合いになったりで、悲しかったり、呆然としたり、楽しかったり、そりゃいろいろと…。
映画の中でいつもはエゲレス・アクセントのキウェテル・イジョフォーが話す南部訛りの米語に「をををを!!」と感動したりするおまけもあって得をした気分。 役者さんってのはやっぱりすごい。 家に帰ってきて知ったのだが、上映時間が157分だった。 2時間37分! 全然そんなに長いと感じない映画でした。
でもR-15が続いてるからそろそろラブコメとかほのぼの系を観たいな。
2008年01月30日
スプラッタは苦手だが、
『羊たちの沈黙』から始まったレクター博士関連や、『ミザリー』あたりの、ああいう怖い映画;精神的にゾクゾクきて「うぎゃぁ、やめてぇええええ!」というような映画は好きです。 そりゃラブコメと違う後味がある。 うぎゃああ! と のほほん どちらも好きなんであります。 ソースな粉もの と ケーキ どっちも好きだって感覚と同じやないかね? ほほほ。
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を観てきました。 ジョニーデップで行く気は60%くらいでしたが、アラン・リックマンがでとるから…な理由で98% あら、スネイプ先生(アラン・リックマンのハリポタ映画での役)のほかにもハリポタにでている役者さんがチラホラ…これで100%。 エゲレス英語はよかですなあ♪
STORY19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。(シネマトゥデイ)
以下ネタバレ
ここのところ映画館へいく機会が少なかったので予告もみておらず、ミュージカルって前情報すらわかってなかったので映画が突然歌いだされてびっくりしてしまったのだった。 トニー賞とったミュージカルの映画版ってことくらい知ってから行こうよ@自分。
途中までは大人しく観ていたのだが、だんだんと
「うえええええ (;´Д`)」 でして、
「にょぉおおおお (((( ;゚д゚)))) 」 っとなって
「や・やめろぉ~ (゜∀。)」 と椅子からずるずる落ちそうになりつつ観ておりました。
さすがに日本じゃ心の声なだけで叫べないのが残念です。 久しぶりに精神的にゾックゾックさせてもらえましたなあ。 ああ、ホントに怖かった。
精神的にゾクゾクする内容な上に、それを楽しそうにミュージカルで「そうか!殺したらパイにしちゃえば処理にも困らないしお金儲けもできるし、一石二鳥でいいアイデアだねぇ~ララララ~♪」とか歌って踊って言われると恐怖も倍層になるものですなあ。 ある意味レクター博士を超えたよ。
男じゃなくてよかった。 床屋行かないからよかった。 当分カミソリを見るだけで背筋がゾゾゾっとなりそうです。
2007年12月07日
カクカクな人々
Nちゃんより映画のお誘い。 このごろ映画はとんとご無沙汰。 全然映画館行ってないからなんでもいいよ。 まかせるよ。 と他力本願で決めた映画は『ベオウルフ』
前情報は監督がロバート・ゼメキスで、主演にアンソニー・ホプキンス、アンジェリーナ・ジョリー。 な、これなら平気やろ…ってのがNちゃんの言い分。 私もハンニバル博士がでているんじゃ文句ないわよぉ♪と即決。
古代デンマーク。戦士ベオウルフは、時の王フロースガールの命によって、人々を襲い続ける呪われし巨人グレンデルの討伐に立ち上がる。そして激戦の末、グレンデルを見事に打ち負かすのだった。しかし、平安が訪れたのも束の間、ベオウルフの部下たちが皆殺しにされる。それは、魔性なグレンデルの母による仕業だった。さらにはベオウルフも冷酷で妖艶な彼女の魅惑に引き込まれ、彼女を愛せば永遠の力を持つ王になれる、という悪魔の誘いを受け入れてしまう。はたして、突然命を落としたフロースガールの後継者として王の座に就くベオウルフ。だが、やがてある時、ドラゴンが現われ、民衆を襲撃し始める…。
以下感想
開始数分で二人して数人しかいない映画館の中で迷惑にならないくらいの小声でひそひそ。
「え、これって…」
「まさか全部CG?」
知らなかったのだな。 全編CG映画だって…。 もともとRPGをしないものとしては人物のCGはすごい違和感がある。 というか、人物のCGの動きがきらいだからその手のRPGをしない。 これが恐竜や動物、または宇宙人ものとかだったらあまり感じないが、人物だとまだ動作が不自然で受け入れられないなあ。 不自然にカクカク動く映像に開始10分くらいで気分が悪くなってきた。 「うーむ、Nちゃんには悪いがこれは寝るなあ」と思いつつ椅子から2段階で体がずり下がっていく。 (あとで聞いたがNちゃんも寝る準備万端だったそうだ。)
しかし、結局寝なかった。 途中から映像に違和感はあるものの、ストーリーは面白く感じてきたのだった。 ドラゴン好きとしては生き生き動くドラゴンには目を奪われた。 カクカクな動きは最後まで気分が悪かったけれど、それなりに慣れた。
アンジェリーナ・ジョリーはもともとCGみたいだから違和感ないねえ。 でも、アンソニー・ホプキンスの太り具合はCGだからだと思いたい。
★☆☆☆☆