2005年05月30日

Singin' in the Rain

嬉しいとき「小躍りする」とかいうじゃないですか。 本日そんな事がありました。 その電話がきた時、電話口では冷静を装うのが大変でした。
もうね、小躍りどころじゃないんですわ。 その場でこう手足バタバタして嬉しさを表す状態。 この10年、中でも特に帰国してからというものずっと「不便だ。」と感じていたので、長年喉にひっかかっていた魚の小骨がとれた気分です。
本日大雨でしたが、嬉しくて傘をさして足元ずぶぬれになりながら歩くのすら苦ではありませんでした。 鼻歌まじりで歩き回り気がつけば足元びっしょり、ぐぇっ。

雨に唄えば
50周年記念版 スペシャル・エディション


気分はこんな感じ♪
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2005年05月28日

そしてWe Will Rock You 初日

その後夜の部もそのまま観劇する友人と別れ、新宿歌舞伎町へ移動する。 コマ劇場までの道の電柱にはWWRYのフラッグがずらっと飾られていて、気分が盛り上がる♪ 歌舞伎町浄化作戦の一環とも言われている今回のコマ劇場でのロングラン、地元の協力も随分あるようです。 しかし、写真を撮るも地域上「○○マッサージ」「△△△エステ」とかのピンクや黄色の看板が入りこむんだな、WEBにUPはできーん(--;) 

まずは今回の為に壁面を白から黒く塗装しなおしたコマ劇場へ向かい、そこにあるフレディの銅像へ。 拝むな!と言われても、やはり拝む(爆)
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開演にはまだ少し時間があるので、近くのお店で早めの夕食。 後に座っていた同年代と思われる6人組の奥様方もWWRYに行かれるらしい。 しかし、話題は韓国ドラマ(爆)、「軽井沢の別荘で主人と子供が遊びに行っている時に、一人ゆっくりビデオを観ると集中できるの~」 だそうだ。 巷で言う、見事な勝ち犬っぷりです。 アタシは負け犬だからいつでも好きなときに好きな事に集中しとるよ(^^:) 

開演時間となったのでいそいそとコマ劇場内へ。 チケットもぎりのスタッフのほかに舞台で洗脳されている未来の女の子たち「GAGA Girl」の衣装をまとった(昔あったバト・ガールみたいなボディコン(死語)の衣装みたいなもの)案内係のおねーさんが沢山いたので、ちょっと笑う。 マツケンを観にきた時にあった入口正面の「東京名物お土産屋」はビールカウンターになっていました。 今回のミュージカルはフード・ドリンク持ちこみOKなのです。 また劇場内扉近くには半身のフレディ像もあります(拝んだ)。 

売店にはパンフレットや記念グッズの他に「コマ劇場オリジナル・ジャケットのCDとかもあってさ、その場で買おうか買うまいか、髪の毛が抜けるくらいに悩んだが今日はやめておいた。(だって5000円もするんだもんよ~、昼に歌舞伎行っちゃったからさー。 ま、また何回か通うからその時考えるわ♪)

座席はなんと最前列ほとんど中央でした。 チケットが「は列」だったので、このごろはめっきり無くなった「い・ろ・は順列」のコマ劇場で3列目と思っていたからびっくり。 「私、先行予約でチケットとったのに2列目って、やっぱり1列目ってコネとかなのかしら?」と言ってた後の女性、いえいえアタシもコネなし先行予約でしたぜ。 (つーか、今回のミュージカルは数列後の方が絶対見やすいと思うから、そういう人は他の場所と思われる。数日前に関係者用の公演もあったようだし。) 周りに座る方々もびっくりしたのは同じようで、みんな席にやってきては「ええ~、ここ~?」と言ってた。 会場にはQUEENファンで有名な方々のお顔もチラホラ、お話したことはないけれど、ネットなどでよくお顔を拝見しています(^-^) 開演前の会場の盛り上げもしてくれて、QUEENへの愛を感じたよ~。

ストーリーは今後観劇される方も沢山いらっしゃるだろうから割愛ですが、ミュージカル・キャストはオーストラリア巡業メンバーだったので、豪州訛りな英語でしたな。 セットもロンドン版とは若干違っているけど、ギャグなどの一部は日本向けにアレンジされていて会場大爆笑でした。(字幕が上手と下手の電光板にでます) 観客もQUEENはもちろん、ROCK大好きな方が多いわけで、その編の台詞にも大ウケ。 あと、忘れっぽいトリ頭になっていたが、やっぱりI was born to love you は日本向けでの使い方をされていて、「こうきたか!」と感動でしたわ。 終演のアナウンスが流れても帰ろうとしない観客に主人公の俳優さんが一人WWRYを歌うスペシャルもあり、大合唱で終わりました。 はー満足~。 また来るわ~♪ 会場内でも「次回の席はあの辺だよ」なんて話もチラホラ聞こえて、やはりみなさん待ちに待ってたのね~♪

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そうそう、席が1階(下段)でも階段から2階のスペースもお見逃しなく。 懐かしいQUEEN来日コンサートのチケットや、当時のEPレコード、フレディの生前最後の自筆の歌詞(拝んだ)や、衣装(やはり拝んだ)などが展示されています。

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最初は千秋楽

今月末からは場所を歌舞伎座から歌舞伎町(WWRY)に変え、いそいそとはせ参じるのでございますー。

とか書いていたのは16日だった。 その27日は、その後すげーい事になってしまったのだった。
歌舞伎座から歌舞伎町へ同日観劇になっちゃったのである。

前回夜の部へ行った時、チケットの手配をしてくれた勘三郎さんにどっぷりつかっている友人が昼の部の千秋楽チケットを譲ってくれるというメールが数日前に入った。 もともと彼女とは高校時代ライブ会場で出会った友人で、ひさしぶりに当時の他の友達も観劇するという。  むぅ、もともとWWRYの為に数ヶ月前から27日はまるまるスケジュールを空けていて、昼は寝て暮らそうとか思っていたわけで、昼の予定はない。 おまけに今回の昼の部も観たいかも♪とか思っていたし、しかも千秋楽!  てなわけで、強行スケジュールを突破することに致しました。 このごろ腰痛持ちだもんで前日には整体にいって、背中中にテーピングしてもらって当日は7センチヒールで歩き回り、1日中観劇しても腰が持つように準備も万端にしたわよ!( ̄^ ̄)

ということで観劇昼の部は中村勘三郎襲名公演昼の部~。

05272005_1.jpg菅原伝授手習鏡
芋掘長者
弥栄芝居賑
梅雨小袖昔八丈(髪結新三)

中でも観たかったのは「弥栄芝居賑(いやさかえしばいのにぎわい) 猿若座芝居前」 中村屋の江戸猿若座の芝居に向かう面々の場面を豪華歌舞伎俳優勢ぞろいで舞台下手の花道の他に上手側にも仮花道を作り両花道に一斉に揃って口上がわりに芝居仕立てに一言づつ言っていく華やかさ。 豪華~な30分弱の番組だった。 (途中ちょっと舞台上で中村一門の方で具合が悪くなってしまった方がいたが、あの後大丈夫だっただろうか?と心配)
他の演目も狂言仕立てな芋堀長者で笑い、髪結新三での見事な勘三郎さんの髪結いの手さばきに目を見張ったりと楽しかった。 千秋楽の雰囲気ってのも味わえたので満足満足。 

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2005年05月25日

うちの猫もよく立っていた

腰痛がまたまた出ていてせっかく買った靴が履けない今日この頃。
本当はぺったんこなタイプを買いに行ったのに結局はヒールがある靴を買ってしまうのだ。 でも7センチだけどさ。 以前は血迷ってヒール10センチとか買ってしまったこともあります。 血迷いすぎで全然日常生活向きではないからパーティとかでしか履けません(涙)

このごろ暗いニュースばかりでしたが、レッサーパンダで癒されている毎日。 最初に知人の待ち受け画面を見せてもらった時はてっきり着ぐるみかと思ってた。 うーむ、かわいいのう。 しかし、家の先代の猫もよくたち上がって外見てましたよ。 
腰痛がでているから推定年齢90歳のような状態で歩いていたりする。 「レッサ-パンダのが姿勢がいいですよー」と言われとります。 ふんっ!

風太君からお願いがでていますよ。 聞いてやろうよ、うん。

千葉市動物公園WEB

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2005年05月16日

3ヶ月連続で。

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まーたきちゃったよ@歌舞伎座。 というわけで中村勘三郎襲名披露、3ヶ月ぶっつづけで歌舞伎座での観劇です。 

演目は菊五郎の「義経千本桜」、玉三郎の「鷺娘」、そして勘三郎の野田秀樹脚本・演出での「研辰の討たれ」 (いつもながら敬省略どす)

てっきり襲名公演は2ヶ月だけとか思っていた先月、歌舞伎座で5月公演のチラシで演目を見て一緒に行ったOちゃんと「うわー、観たいね」と劇場でお互いのスケジュールを照らし合わせ観劇可能日を確認したのでした。 実はこの時はまだ知らなかったんですよ。 「野田版・研辰の討たれ」が初演の平成13年に大絶賛され、歌舞伎座というのにスタンディング・オベーションがでて3階席まで全員総立ちで拍手したほどの大絶賛だったということを。。。。そんなわけで、今回のチケット購入は非常に難しかったらしいのですが、無事にゲット致しました。  噂の通り歌舞伎座前は当日のチケットを求める人の行列で、「平日ですぜー?仕事どうしたんですかー?(>オマエモナー)」なすっごい人だったよ。 話だと4時間くらい並んだ人もいたそーだよ。 

「義経千本桜」は数少ない私の知っている演目、始めて観た「義経千本桜」はNYで観たのだった。 それも空を飛んで帰る猿之助の子狐だったからなー、あのインパクトはでかくて忘れたくても忘れられん(笑)。  
ざっとあらすじを書くと、静御前の鼓が自分の母親の皮である子狐が鼓を守りたい一心で佐藤忠信に化けて静御前の旅をお供をしており、兄頼朝から身を隠している源義経のところで本物の忠信とミアミスしてしまい偽者であることがバレるわけです。 偽者の正体を暴いたものの、狐が身の上を思いやった源義経が鼓を子狐に与え、その狐は喜んでお礼に源義経に襲いかかる頼朝方の討手を懲らしめて巣へ戻っていく、というお話。 (ああ、なんて「ざっと」すぎる書き方だろう。。。)
これがなー、泣くんですわ私。 親狐を思うあまりの子狐の親孝行がせつなくて動物好きにはなんともツボでさ。 今回もウルウルしましたわ。 

玉三郎の「鷺娘」は綺麗の一言でしたー。 美しいったらありゃしません! 照明効果と降り積もる雪の演出も見事でこれまたウルウルと感動してしまったのでした。

で、「野田版・研辰の討たれ」 古典を現代劇演出家(と言っていいのか、よくわからん。野田秀樹ファンには怒られるのかもだ)が一緒になるというのは面白いな。 もともと歌舞伎はその時代の社会風刺なども散りばめる場合が多いとは聞いてはいましたが、それ+野田版となるとテンポも早く台詞も現代感覚で顎が痛くなるくらい笑いました。 話題のお笑いネタ(アンガールズ、レギュラー、ギター侍)あり、結婚が決まった獅童君への台詞あり、しまいにゃクドカン映画「真夜中の弥次さん喜多さん」(オフィシャルサイト)の喜多さんの格好をした七之助まで登場してしまう。 きっとわかる人にはもっと笑える小ネタがぎっしりだったことでしょう。 そんな中でも最後にはメッセージを与えるところはしっかりと与える、終わるとそれなりに考えさせられる劇となっておりました。 
もともと研辰に殺されてしまった父の仇討ちをする兄弟2人の話が、野田版となると、赤穂浪士の仇討ちが「キレやすい若者が場所を考えずにご乱心した後始末でその後の人生がすっかり変わった47人」と皮肉(?)まじりの設定をも混ぜこんでいて、仇討ちや命の意味をも問われる内容。 昔は仇討ち=かっこよい、なわけで、こういう問い方は現代感覚といえばそうだよねえ、な歌舞伎でした。

歌舞伎っていろいろあって面白い♪と思いつつ今月末からは場所を歌舞伎座から歌舞伎町(WWRY)に変え、いそいそとはせ参じるのでございますー。

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2005年05月15日

やれやれ

(人によってはの)GW最終日、土日で出かけたのですが、「法事をいう名の暴飲暴食」の2日間でした。

それから調子が悪くなりました。 先月の健康診断でひっかかった件だけでもめーいっぱい辛いのに、腰痛はでちゃうし、おまけに微熱がひかなくなったのです。 36度あったらもうけもの♪の低温動物のはずがずーっと37.5度が続いてて、そのくせ風邪とかの症状が一切なかったのでとりあえず解熱剤飲めば元気でした。 でも4時間で切れるという説明通りに薬を飲んで3時間50分後くらいには「あれ?」となって、4時間過ぎたら「ヤ、ヤクが切れた。。。。。」となり、どわーっと熱が上昇、シンデレラのかぼちゃの馬車なみの正確さでした。  ナンダソレ?

それなのにお肌の調子は最高だったりしました。 やっぱり温泉はいいよのう。。。。

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2005年05月06日

GWかー、へーっ。

GWいかがお過ごしでしょうか? 天気にも恵まれなかなかよいな♪ しかし人ごみを苦手とするもんで、あまり出かけてませんや。 おまけに3.4.5日は働いてしまったしな。 気候がいいからそれでも気分がよかったりいたします。 つーか、通常あまり働いていないんだから文句も言えないわよ、ほっほっほ。

なんたって暑さと湿気に弱いから今の季節は大切です! 朝もスカッと起きられるし、日中も日が高いから長い、「さー、やることやるわよー♪ 」と、この時期は私にとっては貴重なまっとうな人間生活ができます。

先日久しぶりにじっくり読書なんてもんをしまして、1日中本を読んでいたりしたら、近所のベランダから布団をたたく音が聞こえ夕方になったと気がつきました。 
「バン、バン、バンッ! バン、バン、バンッ! バン、バン、バン、バン、バーン!」
やけにリズムカルです。  (・_・)......ン? これってもしや?
「引越し、引越し、さっさと引越し~」  例の騒音テロリストおばさんのリズムじゃねぃかい?
叩くのは3回セット(家族分3枚分)で終わりましたが、あれだけテレビで放送されていたから、あのリズムが脳内に残っちゃたんでしょうな・・・・まさか、何かの抗議じゃないよね。

騒音テロリストおばさんはあのリズムで何十セットも叩いていたわけだから、近所の人にとっちゃ気の毒だったわね、と思いつつ、私も洗濯物をとりこんだのでした。 
ちなみに私は布団はコロコロ・クリーナーと掃除機でホコリをとって仕上げに布団乾燥機。 ここに住んでから一度も干したことがありません。

Posted by toto at 05:03 | Comments [0] | Trackbacks [5]