2006年07月27日

Don't stop me now 復活

07272006.jpgやはりエゲレスのみなさんはQUEENが好きなんだなあと何度も何度も思うのだが、今回もそんな感じ。 

しかし、今回はQUEEN世代でないFANの人気も大きいのだろう。 高校生バンドでデビューし、現在も10代後半~21歳な「McFly」のカバーした"Don't stop me now"が日曜日にUKチャートで1位になったのだそうだ。 で、1位になったもんで、ロンドンの人気ゲイクラブ(その名もG.A.Y.)のステージ上で全裸になって喜んだそうですよ。 そういや、『ラブ・アクチュアリー』の映画にも似たような物語があったっけ。  今回その写真も見ましたが、いやー全く映画と似た感じで演奏しとりました(笑)



McFly have got naked at London’s premier gay club.

The spunky pop outfit, who shot to number one on Sunday with their double A-side ‘Don’t Stop Me Now’, brought new meaning to the phrase when they stripped off at London’s G.A.Y. club in celebration of their number one, and much to the appreciation of their adoring fans.

MTV UK


McFlyってプロモーションや、例のLIVE8の日本公演でも来日しているけれど、全くといっていいほど No Markなバンドだったよ。
早速、彼らの"Don't stop me now" のPVとエゲレスの音楽番組に出演した時のライブ映像をみた。 とっても若いメンバーに、なんだかデビュー当時のシド・ビシャスにあった真っ白い肌とちょっとポッチャリした頬を思い出したよ。

McFly
2004年3月、全英シングル・チャート初登場No.1でそのキャリアをスタート。そのデビュー・シングル「5カラーズ~愛しのカラフル・ガール」を収録したデビュー・アルバム『マクフライ』は、ビートルズの記録を破り、最年少で全英初登場No.1を獲得。2005年2月にはBRIT Awardsで「最優秀ポップ・アクト」受賞。この新作では、パワフルでドラマチックなロック・グルーヴや、エルトン・ジョンの影響まで見せ、格段にスケール・アップした演奏力と表現力を見せている。無限大の未来に向かって急成長を遂げている少年たちは、ブリティッシュ・ポップの王道をつき進む。

ユニバーサル・ミュージック

QUEENの中でも大好きな曲、ご本家は最高9位どまりだったらしので、こういう形の復活も嬉々♪

Posted by toto at 05:45 | Comments [0] | Trackbacks [2]

2006年07月19日

夏の渋滞用に音楽探し

先日HMVに行ったらSALE中(おまけにポイント3倍)だった、待ち合わせ時間前にフラッと寄ったのでゆっくり見る暇もなくとりあえず思い出した範囲の4枚を購入。 「とりあえず」とかやっているから、本日やっとパッケージを開けました。 あはははは。

I'm Not Dead
P!NK
NYに行ったときよくかかっていた。 1曲目の『Stupid Girls』のミュージッククリップがいろんな意味で話題だった。 「特別な女性のことは言ってないのよ~」といいつつ、ブリトニー・スピーアーズ、ジェシカ・シンプソン、パリス・ヒルトン等々セレブ(?)な人たちを苦笑いするようなデフォルメしちゃったP!NKが彼女達の行動をおちょくっているクリップだった。 聞いているとなぜか懐かしい… 声がなんだか、懐かしくてずっと誰だっけ?と思っていたのだが、ROMEO VOIDだよ。80年代に迫力満点のおねーちゃんが野太い声で歌うバンドがあった。 ああ、懐かしくなってそっちも欲しくなってきたよ。
Daniel Powter
Daniel Powter
これもNYでよくかかってた。 丁度NYに来ていたらしく、朝の情報番組やらニュースやらにゲスト出演し、ちょっと高めのすがすがしい声で弾き語りをしていたので耳に残ってた。 そういえば、先日来日もしていたらしい。 しかし店内でアーティスト名をど忘れしてしまい思い出せない。 インタビューでアメリカよりもヨーロッパでの人気のが早かったそうだってことと、カナダからやってきたって言ってたので、HMVの店員さんに「このごろ流行ったカナダ人のデビューCDなんですけど?」と間抜けとしか言いようない聞き方をした。 ああ、恥… それでも「カナダ人?カナダ人? ダニエル・パウターですかね?」と見事に答えてくれたのだった@素晴らしい! 
Mi Sangre
Juanes
コロンビア出身だそうですよ。だもんで、全曲スペイン語。 ライブではエキサイトした観客からステージに下着が飛び交うのだそうで。 ま、私の男前条件とはちと違うので日本版のDVD付きではなく、洋版を購入。ほとんど入っている曲も同じだったしDVD付きは高いんだもの。DVDなし邦版もあるそうだが、売り切れてました。人気あるんですね。 ラテン・ラテン(*)していないけど、軽快な曲で夏のドライブにはもってこいの一枚ですわ。「愛と情熱の絆」という邦題タイトルにはちょっと「どうしましょ? なんだか20年くらい前の洋楽や洋画の邦題に近いものを感じるよ」な気分ですが、ラテンな男には似合っているのかもですよ。 オリジナル・タイトル『Mi Sangre』だとMy blood (オレの血液)とかかね? グッラグラに煮えたぎった血潮! 熱い…熱いよぉ…(T△T)

*オーレ!で太鼓ドコドコ♪の世界=完全なステレオタイプだなあ@自分。

Buon Sangue
Jovanotti
スペイン語買ったんだからイタリア語もあってもよろしかろ?と、もともとお気に入りのJOVANOTTIも一枚。まだほとんど聞けていないが、『La Valigia 』って軽快な曲調で気に入っている。 La Valigia ってスーツケースだよね。 歌詞はネットで見つけたので、ITA→ENGの翻訳サイトで訳してみたものの、わからん(笑)サビが僕はスースケース、駅から駅へ~って…とにかくラブソングなことはわかるが、今ひとつわからん。 でもそれでも気に入っているからよしとする♪



帰宅してから「うゎ~、買いたいのがあった~」と思い出したのがあったが、次回またフラリと立ち寄るときには忘れているんだろうな。  

Posted by toto at 21:03 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年05月01日

Vintage Moon -ポコポコお家へ帰ろう-

このところ静かにしていたのは…
24シーズン5を見ていたから…
持って帰ってきたのは16話分でした。 ええ!後先考えずに延々に見てしまいましたよ。
さすがに寝不足、しかし続きがみたい! 続きが送られてくる前にジャンキーは禁断症状でそうです。



4月も終わりの30日。 日比谷野音にてムーンライダーズの「Vintage Moon Festival」結成30周年コンサートへ友人に誘われて行ってきました。

私が彼らの曲を知っているのはデビューアルバム「火の玉ボーイズ」(1976年-古いぜ)から4~5作くらい。 当時お兄さんの影響で大ファンという同級生がいてカセットテープ(古いぜ2)に撮ってくれたのをWALKMAN(古いぜ3)で聞いたもんでした。 その後は15年くらいの曲は聞いていないわけですが、なんだか懐かしかったので行ったのでした。

お天気だけが心配の野外コンサート。 しかし天気にも恵まれ、夜風が時々吹く、湿気もほとんどない、私にとってはベスト!なコンディションでした。 30周年記念ということもあり、ゲストの数が半端ではなく、ステージを出たり入ったりのあわただしさはあったけど、気持ちのいい、いい意味でのまったりとした、なんともリラックスしたコンサートでしたわ。 ムーンライダーズとともに高橋幸宏さんを久しぶりに拝めたし♪最後の最後ゲスト全員でのフィナーレじゃ彼のドラムも久しぶりに拝めたし♪

ムーンライダーズの曲で「マスカット・ココナツ・バナナ・メロン」ってのがあるんですが、会場で久しぶりに聞いて一緒に行った友人にボソリ…
「当時さ、この曲友達がよく寮で大音量でかけてて、みんなで合唱してた…」
友人大爆笑☆(Hな歌であります)

大人になって意味がわかるってのは怖いもんですな。 

DON'T TRUST OVER THIRTY
ムーンライダーズ
アンコールで全員で熱唱。 over60までいったのが笑えた
Posted by toto at 23:24 | Comments [2] | Trackbacks [7]

2006年04月03日

有楽町で逢いました

04032006.jpgひさしぶりに二日酔いです。 頭いだい…

昨日、佐野元春 & THE HOBO KING
BAND のコンサートツアー :2006「星の下 路の上」の最終公演at国際フォーラムに行ってきました。
発売されたのは今年の初旬、今回は最初から都内にはいない予定でしたのでチケットは抑えてもらわなかったのですが(いつも友人頼み@感謝)、その後今月4日に”あるはずだった”U2のコンサートのため全てのスケジュールを延期していたわけで…そのU2のコンサートがキャンセルになって暇になっていたところ。 そんな理由を知ってか知らないでか突然「まだいるの? 都内にいるんだったらチケットあるよん♪」とメールが入り急遽行けることになったのでした。


うむ、捨てる神ありゃ拾う神ありだな…(意味不明)


びっくりしたが25周年だそうですよ@奥さん。佐野氏も50歳になったとですよ。ってことは私達がライブハウスで知り合いになってから25年ってーことですかい? そうやって聞くとびっくりだ。 (すっかり忘れていたが、去年コンサートに行ったときも24年って書いてるよ。加老だね、ほほほ。)

会場が有楽町だから事前のチラシが「有楽町で逢いましょう」だったのだけど、まさか会場にそれが流れるとは思わなかったなぁ。 もしもこれが大瀧詠一さんなら絶対予想できたけどさ。 
最初から「アンジェリーナ」だもんなあ。やられたよ。 今回は今までの楽曲のよりすぐりって感じだったので、アレンジは違うものの25年のあーんな事やこーんな事がどんどん思い出され、コンサート中ずっぽりと昔に浸ってしまったよ。 中には穴掘って埋めたい、いえ、自分が埋まりたいような過去もあるのだが、なんだかんだで「今」があるわけだからよしとするよ。 25年前の自分がこうなっているのは想像できなかったけれど、それなりに幸せで、それなりに元気だよ。 それにずっとこうやって今でも仲良ししている友人もいるよ。


最後のころ佐野氏が「デビューのころから聞いてくれていた人は今30代や40代でいろいろ大変な時期だけれど、頑張って♪ 僕も頑張る」ってような事を言っていたのが胸にジーンときたのだった。 おお!まだまだ頑張るわよ。 

しかし、本日はコンサート後にその友人たちと泡盛飲みすぎて頭が痛いのです。25年前はケンタッキーで待ち合わせしてコーラ飲んでいたのにね。昼食は味噌ラーメンだわな。 そうすると調子が戻るものいつもの事です。


Posted by toto at 07:51 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年03月27日

U2は11月らしい…

Bono has told Australian TV that U2 will be back in the country in November to reschedule postponed shows. There’s no specific dates yet but the band are hoping to make an announcement very soon.

U2のサイトによれば、ボノがオーストラリアのテレビでのインタビューで延期のツアーは11月あたりになるだろうと言った模様。 詳細は未定だけど、それに日本も入っているよね?@ドキドキ。

Posted by toto at 23:34 | Comments [0] | Trackbacks [0]
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