2006年12月31日

best wishes for a new year!!

大晦日になっちまったのである。 つつがなく、年を越せることになりましたよ。 偉いわアタシって♪


数日前に高校の同級生の集まりがあった。寮だったこともあってクラスなんてあってないようなもの。 気心が知れているから、会うとすっかり昔に戻って大笑い。この集まりも理由ができての集まりになってから数年。 今年も皆元気に年を越せることに感謝。 

今年はいろいろあったもんでね。 W杯も大騒ぎできたし、久しぶりの再会もあったり、自分としては「不健康を楽しむために健康にほどほどに気をつける」な一年で、それとなりによかったのだけど、悲しいお別れが数回あったのね。 まだお別れするにはみんな早かったからね。

来年は「日々を大切に生きていく」と「喜怒哀楽があっても感謝して1日を終わる日々」でいくよ。

今年も猫展&se a vida e を覗いてくれた人、ありがとう。 よい年をお迎えください。 

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2006年12月26日

年の瀬に気になったフレディとボノ

人間に戻りつつある今日この頃、実のところ「やりきれないよなあ…」なこともあり凹んだりもしたんだが、人並にクリスマス会なんぞもいたしました。 プレゼントに悩んだ友人の子どもも一緒のクリスマス会は23日。 そりゃ喜んでくれてプレゼントに夢中になって無口になっておった。 「今日蟹鍋の日だっけ?」と思うくらいに無口になって没頭してくれる姿は、子どもを苦手とする私でも「かわいいのう」と思えたりしたのだった。 寝る前に「泊まっていってね!」とリクエストされたが、仕事もやっつけないといけないし、もうひとつのパーティも翌日だし、本当のクリスマスには親サンタからもっと無口になるプレゼントが届くと思うのでtotoサンタは夜中にこっそり帰ってきたよ。 つーか朝のあの激しい起こされ方は低血圧にはつらい。

これからは人並の大人の激しい忘年会にまっとうしたいと思う年の瀬。 

ネットでちらほら気になった件をノートしとこう。 

Johnny Depp To Play Freddie Mercury In Biopic
If Brian May has his way....


Johnny Depp is stepping into Freddie Mercury’s flamboyant shoes ? he’s set to play the late Queen singer in a new bio-pic.

Queen guitarist Brian May has confirmed the project ? thought to be funded by Robert De Niro’s Tribeca Productions ? is being developed, with the “fantastic” Depp favoured to play Mercury, who died of AIDS in 1991.

May writes on his website, “Discussions are at an early stage. He (Johnny) would be a worthy counterpart for Freddie on screen. I don't think I can say any more right now.”

entertainmentwise.com


ジョニー・ディップがQUEENの映画に出演らしいよ?。って話がでてた。 どんなフレディになるのかちと楽しみ。

Bono To Receive Honorary Knighthood Bono December 25, 2006, 10:45 AM ET

Irish rocker and humanitarian Bono will become a knight of the British empire -- but the U2 frontman won't be called "Sir." Bono, 46, will receive his honorary knighthood from the British ambassador to Ireland, David Reddaway, in a Dublin ceremony shortly after New Year's Day.

billboard.com


U2のボノさんナイトの称号決定だそうです。 おめでと。


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2006年12月18日

てなわけで、朝から

12182006.jpgクリスピー・クリームを買いに行く♪(これは1人分ではござらん(念のため)) 並んでいるとき、試食で一個もらったホカホカはやはり美味しいのだった。








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2006年12月17日

トヨタ・クラブ杯決勝

12172006_1.jpg屋外観戦にはとてもいい天気。 毎度のスタジアム観戦仕様;ババシャツ→セーター→フリース→スタジアムコート、そして帽子にひざ掛け、魔法瓶にはホットコーヒー! と、大荷物な着ぶくれダルマは横浜国際競技場へ鼻息荒く向かうのだった。 座っているうちに結局は冷えるので、こんな格好でも正解なのだが、最初のころは暑かったよ。

4時20分キックオフの3位決定戦、アハリ スポーティング クラブ VSクラブ アメリカの試合を眺めつつ売店で買ったお弁当をほおばる。 なんだか、入りが少ないねえ、でも決勝戦のころになれば一杯になるのだろうねえ…とかまったりしつつの緊張感ゼロの観戦もいいもんよ。サポでないと緊張感がゼロになる。 ゴールをとったりとられたりの試合はだから「わーい!ゴールしたぁ~」をどっちのゴールポストが揺れても喜んで観戦できるので、生観戦ってのは別の意味で楽しい。


決勝戦の始まる前にFCバルセロナの選手が練習にピッチに登場すると、競技場は拍手喝采。 デコだわ♪デコ♪ 今回骨折で日本に来ていないメッシを見ることができないのは残念だな。 でも(ユベントスから移籍されたときは、主要選手の移籍はある程度わかっていたものの結構がっかりしたのだが…)ザンブロッタがいるから儲けのもか? 
毎度のことながら欧州応援でございます。 ここ見ている方はご存知の方もおられますが、私リーガエスパニョーラ(スペインのサッカーリーグ)じゃバルセロナの天敵、レアル・マドリードが一番好きでございますがな、もっといえば欧州じゃセリエA(イタリアのサッカーリーグ)のユベントス(現在セリエB(涙))がご贔屓ですがな… おまけに南米サッカーにはなじみが薄いのだ。 サポが素晴らしくて過去のトヨタカップで一気にファンになったボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)を観戦できる日がまたくるといいんだがなあ。 どっちにしろブラジルも含め、南米リーグは全然わからんのです。 

今回決勝前のオープニングセレモニーじゃケミストリーが登場して歌ってた。 今年は花火なし、ちょっと盛り上がりにかけたよ。 っていうか、なんだか浮いてて気の毒だった。 

12172006_2.jpgスタジアムは日系ブラジル人のみなさんも沢山応援に来ているようで、インテルナシオナルの応援団も頑張っているものの、日本人の大半はFCバルセロナの応援かな? 選手の代表歴みていると豪華よのう。 といってもバルセロナの主要選手には現ブラジル代表もいるわけだから日系ブラジル人の皆さんは楽しい誇れる時間だろう。 ロナウジーニョしかりエジミウソンしかり… デコだって今はポルトガル籍だが、もともとブラジル人だし。 インテルナシオナルには現ブラジル代表はいないという状態。 有力選手はクラブへの魅力がある上に、財力にものをいわせる欧州クラブチームに行ってしまうからなあ。 でも、どうして金で選手を買っている!と顰蹙を買う読売巨○軍は嫌われるのに、欧州のサッカーチームやアメリカのメジャーリーグは日本で嫌われないのだ? やはり偉そうなナ○ツネが嫌われているだけなんじゃないか?(笑)やっぱり魅力がないと観戦するほうも面白かないものね。 その点、新庄は偉かったよなあ… と話がドンドンずれていく…

試合はねぇ、正直前半はちょっとばかりダルかった。 すでに3位決定戦で1ゲームを見ているからか? それともどっちも互角で点が入らなくてうぉー!と思えないからか? それに、期待しすぎなんだよ(>自分)テレビで見た14日のバルセロナとクラブアメリカの試合でのバルセロナの選手の技が素晴らしかったものでね。 

後半終盤にインテルナシオナルが一点いれたあたりから観戦モードとしては面白くなった。 バルサの選手の顔がどんどん強張っていくのがわかる。 でもちょっと遅かったな。 最後の最後に「おお!同点かっ!」って立ち上がってしまった場面もあったが、バルセロナ負けちゃった… 勝負ってのは本当にわからない。 いい試合見せてもらったんだから贅沢というものですかね?

今年が最後とかうたっていたが、来年も日本開催決定だそうですね。 次回のアジア代表の試合に挑むレッズにゃ頑張ってもらいたいよ。 JFAが夢見ていた日本開催枠なんてーことだけはいらんのよ。  

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2006年12月16日

クリスピー・クリームがやってきた

12162006.jpg数日前の出来事。
友人の子供へのクリスマスプレゼントを買いに新宿の東急ハンズへ閉店ギリギリに駆け込み、無事にその子たちの希望の商品を購入。 毎年このプレゼントには悩みがつきない。 小さい頃はぬいぐるみとかおもちゃとか勝手に選んでも喜んでくれたわけだが、さすがに小学校へ通いだす歳になると個人の好みってのがでてくるわけで、こっそり母である友人にメールや電話であれこれ聞きだし今回は女の子には『たまごっち』関連をすでに購入してあったのだが、非常に趣味のこだわっているお兄ちゃんへのプレゼント選びが難しく、相談の結果メタル系のボールペンセットと練り消しを購入するためにハンズへ立ち寄ったのだった。


そういや、明日はクリスピー・クリームがオープンするんだな…

アメリカ南部発祥のドーナツ店である。 ミスタードーナツが牛耳り、ダンキンドーナツはどこへ行った?の日本でこの店がオープンするとはちょっとびっくりしたのだった。 

アタシは好きなんですけどね。 この店のドーナツは大好きで、いまだにアメリカに行くと食べているわけだが、在米日本人でも賛否両論がある。 在米が長かったせいか、「アメリカ人みたいですよねぇ~」と言われることのひとつに食がある。 ダンキンドーナツの名前の由来にもなった、コーヒーにドーナツ浸して(DUNKIN)食うなんて「日本人じゃねぇ!」と言いたいらしい。 何言われようと何とも思わないが、確かにこれは日本人全般受けはするのかしら?とは思っていたのだった。 

だってグレーズド・ドーナツなんですよ。 グレーズドって砂糖ベッタリのドーナツなわけですよ。 頭が痛くなるほどの甘さとコーヒーが至福な朝食♪なんて嬉々する日本人はそんなにおらんと思っていたから絶対に日本上陸はないもののと思っていた。 だから嬉しいっちゃ嬉しいのだった。

ついでだったので、店の前を通って家に帰ることにした。 懐かしいロゴの看板に思わずニヤリとしてしまったのだが、なんだか店の前に人が…

すでに並んでいる人がいるとですよ!!!! 今、夜の9時45分なんですよ! 開店は明朝7時、それも雨の振りしきる寒い師走の中、ドーナツのために並んでいる人がいるのですよ!!!!  PS3とかWiiに並ぶのならともかくドーナツで開店待ちとは、スゴイわ。 パチパチ~表彰ものですわ。(でも、アタシは並ばないけど…)


落ち着いたころ、散歩しつつの朝食がてらでそのうち出向こうと思います。 もしも日本人向けに甘さが抑えてあったら逆に嫌だな…コーヒーに浸して食べる(浸さなくてもフワフワの食感よ!)出来立てホカホカのドーナツ♪(うっとり♪)を是非一度お試しください。(甘いのがダメな人にはダメかも…とも追記しときます…)



クリスピー・クリーム

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2006年12月15日

よく働いたらよく遊べだろう? 蹴球偏

12152006.jpg『TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2006』なんて長いタイトルだろう。 トヨタカップでいーじゃん、スポンサーはTOYOTAなんだからさ!と前々から思っているわけだが、いろいろ事情もあるようでこんな長い名前になりましたとさ。 私が書かなくてもいろいろなところで理由もでていると思われますのであえて書きませんわ。 うまく考えをまとめられるほど文章力ないんでね…

国立競技場にてその長い名前の大会の5位6位決定戦に行ってきました。 トヨタカップ時代からこれだけには行かないと年が越せん!と思っているわけで、今回はロナウジーニョ他、豪華メンバー勢ぞろい♪のFCバルセロナも来日のため、最初からチケット合戦が激戦となるだろうと、この5位6位決定戦と決勝戦のパッケージチケットを購入していました。 そんな姑息な手にでたせいもあり、今回最前列でございましたよ♪ 

オセアニア代表の「オークランドFC」(ニュージーランド)VSアジア代表「全北現代」(韓国)の試合でした。なかなか思ってた以上に面白かったのです。 韓国の選手ってやはりスタミナあるんだわなあ…、でも後半途中で今回の大会盛り上げ要因でオークランドFCに移籍した岩本輝雄が出場した途端、クラブチームの試合ってよりも日韓戦のような応援状態になっておりました。 全北サポも途中「テーハンミング! ドドンガドンドン」の例の大韓民国応援エールしちゃうし、岩本にボールが回ると競技場どよめくし… 

試合は圧倒的に全北のペースでした。 でも、途中からは完全AWAYのようになってしまいちょっと気の毒だったな。 終わったあとにオークランドの選手が「日本のみなさん応援ありがとう」と書かれた幕持って手を振ってたのが印象的でした。 終了後延々にサポと握手したり、競技場を一周した岩本にはいい引退の場面にもなってよかったね。 

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2006年12月13日

よく働いたらよく遊べだろう? 映画偏

はろう♪おひさしぶりです~うひょ♪。 

すでに壊れておる今日この頃。忙しいもんで変な脳内モルヒネは相変わらずジャージャー垂れ流ししていてマズイ… しかしゴンゴンやることはやっている。  だからネット遊びの時間が極めて少ない。 というより「お家LOVE♪引篭もりの生活すると本当に生活できなくなるから仕事する無念!」な精神持ちがお家になかなかいられないからちょっとだけ辛い。

とりあえず年賀状(自分のと親・キョーダイの)は終了。 海外用クリスマスカードも終了。 ごめんよ、今年は手作りしている時間もアイデアもなかったよ。 この水曜から日曜までは、今までの恨みはらすが如く遊ぶ予定しかいれていません。 そのためにもう睡眠時間削ってでも時間作るしかない!と頑張りましたよ。 2日に一度は徹夜だ、貫徹だ、そしてユン○ル飲むだ!の繰り返し。 夜の11時あたりにゃ仕事仲間から「目がいってるよ…」と言われる始末。 どこに行ってしまったのだアタシの目…? ロンドンあたりで優雅に紅茶でも飲んでるのか?  書いていることも支離滅裂~。 あー嫌だ嫌だ師走…

まずは観たい映画が満載で、久しぶりに水曜日の午後は映画の日としました。 こうなったら2本観てやる!

『硫黄島からの手紙』

2度のアカデミー賞監督賞を受賞したクリント・イーストウッドが、スピルバーグを製作に迎えた戦争映画。太平洋戦争の激戦地・硫黄島の戦いを日本軍側の視点から描いている。

太平洋戦争の末期、戦況が悪化した硫黄島では日米軍の戦闘が開始されようとしていた。その頃、島に新しい指揮官、栗林忠道が降り立った。戦死が名誉とされていた中、彼は兵士たちに生きて国に帰ることを命じる。

前回のアメリカ側からの硫黄島『父親たちの星条旗』も観たわけなので、日本側のも観た。 やはり戦争映画は観ながら色々と考えると重い…重い上に淡々とした話に途中睡魔にやられた。 どうも15分ほど気を失ったらしく、起きたら中村獅童ちゃん(の演じた日本兵)がグレてた。 なんで、グレたのかわからなかったので、一緒に観にいった人に映画が終わった後に聞いたが、説明されてもわからなかった。 というより、アタシの「なんでグレた?」って質問自体が的をついてないらしい。 DVDになったら復習しよう。 ケン・ワタナァビィ(ハリウッド発音)は、どんどんハリウッド俳優になっていってるなあ。 
観にいくまで知らなかったのだが、全編日本語でのハリウッド映画だ。 できればDVDでは英語の字幕つきでみてみたい。 ただ、日本語ネィティブであるが故に日本兵の話している日本語がちょっと現代語っぽいのが気にかかる。 ハリウッド的な「ジャパーン~!」な映画と思えば20年前からは雲泥の差で「日本」なんだがさ。 それに「あんた、どー見たって○○人だろ!(他国アジアな民族をご自由に想像ください)」ってエキストラはいたが、そういう役者が日本人演じてて、よくわっかんない意味不明の日本語話して下に英語の字幕がでている時代に頭抱えていた私としてはよろしかろ。 


『007カジノロワイヤル』

6代目ジェームズ・ボンドに選ばれたダニエル・クレイグ主演のシリーズ最新作。今回は、ボンドが“殺しのライセンス”をMI6から受け、007になったばかりの時代を描いている。

イギリスの諜報機関からの依頼をクリアし、諜報部員“007”になったジェームズ・ボンド。彼は世界的なテロリスト組織壊滅のため、テロの資金源であるカジノ・ロワイヤルで組織のボスに高額の賭けポーカーを挑む。

007好きとしてはこれは観たかった。 新ジェームス・ボンドに決定したときは非難轟々だったが、上映されてからは女王陛下のお膝元、エゲレスの皆さんも、大絶賛したというダニエル・クレイグ。 実のところ私も彼に決定したときと、初めて今回の007のポスター見た時は「KGBにしか見えん!」と噴飯ものだった。 
CGがあまり使っていないとか? なのに映像の迫力もあり、ずっとハラハラするしで面白かった。 でもちょっと007が冷酷すぎかな? 冷酷というより、新人00のスパイでハチャメチャすぎなのか? 顔が怖いんだ。 イアン・フレミングの原作のジェームス・ボンドさんって感じではないなあ。
007=甘い顔しててコテコテのエゲレス英語で、皮肉だか本気だかわからない台詞言ってニコリとするボンドのイメージが強くてね。 小さい頃、父親と一緒にテレビで観ていたショーン・コネリーの007から自分で映画館に行くようになった時のロジャー・ムーアの007、ティモシー・ダルトン、ピアース・ブロスナンの007はアメリカでギャーギャー大騒ぎしつつ観た。(もう1人ジョージ・レイゼンビーが途中にいるが一作だけだったのであまりインパクトはなし)役者が代わる最初の作品には確かに戸惑いがあったから、今回も次回作にでもなれば慣れるかしら? 上司でもあるMはいままでの女優さん(ジュディ・デンチ)が引き続きMなわけで、「ああ、冷戦時代が懐かしいわ」とかの台詞とかもあったので、どうも頭の中で今までのボンド話をリセットしなくちゃいけないところが私ができなかったというものある。 Qが登場しないの?と上映中ずっと思ってしまったのも昔をひきずる私が悪いのだ。 でも次回はQの登場も希望~。 最後にもう一回書くけれど映画としては面白かったよ。

 

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2006年12月02日

レッド・リボンを始めてつけたのは1989年

12022006.gifU2がテレビ朝日のミュージックステーションでLIVEをしていた。 う~ん、昨日の興奮がまだ冷めてないわぁ。ボノは世界エイズデーのイベントに参加してからの登場だった模様。

以下2004年に本サイト猫展で書いた日記の転記です。 アタシの気持ちも変わってないが、日本の状況も全然変わってないな。

12月1日からレッド・リボン運動週間です。 あまり自分のサイトにナントカ運動や団体のバナーを貼ることはしないのですが、これは長年かかわっていることなのでトップページに貼らせていただきました。 私が渡米するころ日本では海の向こうで発症されているエイズに関してのニュースが偏見や誤解として騒がれていたまさにその時代でした。 かくいう私も「エイズには気をつけて」なんて枕詞になるようなお別れの言葉に笑って対応していたものです。 もちろんHIVなんて言葉は知りませんでした。 渡米してまだ半分学生だったようなころ、「暇しているんだったら通訳しない?」と1週間ある病院へ通うことになりました。 日本からやってきた栄養士さんがアメリカの病院での視察をかねた研究会でした。 その時紹介してくださった方からは詳細を教えてもらわずに(通訳を依頼したその会社へも詳細はふせていたのだそうです)待ち合わせのホテルへ行ったのですが、その後1週間通う病院というのがエイズ病棟とその時始めて知りました。 最初から怖がるような偏見を持ってもらいたくなかったから待ち合わせの場所まで教えないようにしたのだそうです。  病棟の大半は性感染された同性愛の方でしたが、別室ではドラックの廻し打ちで針から感染してしまった中毒者も入院されていました。 拘束服を着させられ、またはベットに縛られて幻覚を見ているのか叫んでいる患者、知識をあまり持っていなかったから、初日はこれからの1週間が恐怖感もあり嫌で仕方がなかったのを覚えています。 しかし一般病棟の患者さんはそれは穏やかで、毎日通ううちに顔見知りとなり仕事以外の話もボチボチするようになってきました。 あの1週間は悲しかったり、感動したり、大笑いしたり、そして沢山のことを学ばせてもらえ今も感謝しています。 大好きなアーティストがこの世から去っていきました。 身近な友人や知人も何人かこの病と戦ってあの世で行ってしまいました。 昔、「たぶんそのうちいい治療薬ができるよ」と思っていたのに、決定的な治療薬はなく、おまけに他の国よりも感染率があがっているという日本、怖いです。


思い出す人が沢山いる日だよ。 
志半ばだった恩師や友人たちを。 やさしくしてくれたNYの病棟の人たちを。 ロバート・メープルソープを、そしてフレディを。


フレディ・マーキュリーのドキュメントフィルム。 先日新宿で公開されていたけれど、時間がとれなくて行けなかった。 先日DVDを購入したが、幼少時代の話は別として、その後QUEENになってからの知人のインタビューはすでにBBCか何かを録画してもらったもので見たことがあった。 しかし、それでも何度見てもHIVに感染してからの彼の行動には涙する。 そして「泣いたらダメだよ」と子供をあやすように頭をなでてくれた恩師を思い出す。








エイズ予防情報ネット

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2006年12月01日

ついに来た! U2-Vertigo日本公演

師走… まずいくらいにイロイロやることが残っておる。 無事に年を越せようが、越せまいが、時間はどんどん勝手に進むのでございます。 どよーん。 とりあえずこれは買った。

さて、「ニシムクサムライ小の月」だった11月30日。 とうとう、とうとう、とうとう(何度でもリフレインしてしまいたい!)U2のコンサートに行くことができました!
会場が遠いのよ…さいたまスーパーアリーナはQUEEN&ポール・ロジャース以来だが、あの時迷ったので少し早めに都内を出発。 今回は下車駅を通過されることもなく無事に到着。 開演時間にはまだ随分あるのに、外の記念グッズ売り場ではものすごい行列になっておりました。 前回来た時も思ったけれど、どうして会場の外にしかグッズ売り場がないんだろう? 会場の規則? でも中でCDとかは売っているんだよなあ…  寒空の中、延々に待ち続ける人が気の毒になる… パンフレットだけでも別の場所なり、会場内で売ればアタシみたいな、並ぶのが嫌で購買意欲がなくなる人間も買うかもしれないのにねえ。 どんなグッズを販売しているのか?と売り場横をゆっくり通り過ぎて、そのまま会場入りです。 おお、結構いい席ですよ♪ まだガラーンとした会場にて、ボーッとするのは好きです。 30分くらいして、座席で待ち合わせした高校時代の同級生のロック小僧が到着したが、同じように行列で購買意欲が無くなって即効会場入りしたそうだよ。 

12012006_2.jpg会場はステージから左右に延びる通路と、前面から左右緩やかにカーブした花道に突き出したミニステージ2つ。 何度この会場風景をネットでみたことだろう。 目の前にするとやっぱりドキドキする。 今回はアリーナは全て立ち見。 立ち見をする体力も根性もない私たちは座席指定にしたのだった。 アリーナで波のように揺れ動く観客を見つつ「根性あるなぁ~、でも高校時代に立ったかというとそれも疑問だよね…」とかぼやく根性なし2人。 スーツ姿な方々もいる…外国人が随分目立ったのも時代を感じるのだった。 海外からもファンが来ているって話だし。 それぞれが色々な思いを持って、1つの場所に集まるのはいいもんです。

オープニングでエッジにスポットライトが当たって巨大モニターにその姿が映し出させれていたのを「始まるよぉ~♪」と観ていたら、ボノがメインステージから遠く離れたところにできているミニステージで日の丸振りつつ登場したのには驚いた。 ボノさん、若干「どすこい体系」になっとりました。ショートカットにもなったので、ますますロバート・デニーロ化しとります。 しかし、それでもカッコイイぞぉ!

12012006_1.jpg最初つけていたサングラスを、途中、亡くなったお父さんに捧げたという歌を歌う前に『僕の父はね…タフでね…もろにアイリッシュな父で…。 そんな父がここにいたら、きっとこういったと思うんだ…「そんなサングラスつけてんじゃねーよ!」って…』(Fu○k言葉でござった( ̄ー ̄)) と、サングラスを取り外して歌った
Sometimes You Can't Make It On Your Ownに感動。  『昨日は会場がクリスマス・ツリーになったんだ。 今日は天の川にしよう。 みんなの携帯電話だして天の川にしよう!』との声がけでひとりひとりの携帯の光が集まった会場の美しさ♪ 今回「望遠カメラでの撮影はおやめください」ってな感じの開演前のアナウンスがあったのはこういうことでしたか! ミラノのVertigo公演で観客がコンサート中に随分写真とっていて、「海外は規制も大変じゃのう…」とか思っていたら、個人的楽しみでの枠なら規制も緩やかになったみたいだった。 この時代、規制するのが難しかったら、今回のように逆手をとった演出って案は利口だ。 政治的メッセージ色は強いのだが、大半はそれもわかってファンやっているわけだから、それらについてチラっとでも考える時間を観客に持たせつつ、そして叫び、歌えるところは一緒に歌い…どんどん進む至福な時間はどんどん進んでいったのでした。 久しぶりに大興奮し、そしてロックで癒された夜だった。 さー、今年最後の月も飛ばしていきますぜぃ。



セットリストはU2オフィシャルサイトより転記

City of Blinding Lights
Vertigo
Elevation
Until The End of the World
New Year's Day
Beautiful Day
Angel of Harlem
The First Time
Sometimes You Can't Make It On Your Own
One Tree Hill
Sunday Bloody Sunday
Bullet The Blue Sky
Miss Sarajevo
Pride (in the Name of Love)
Where the Streets have no Name
One

The Fly
Mysterious Ways
With or Without You

Window in the Skies
Desire
All I Want is You

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