2009年11月14日

写真集<観劇

やたらと国賓来日警備でおまわりさんの多かった金曜日  ある場所に顔を思いっきりぶつけて左ほほに一本の傷をつけました。  
猫のひげみたいになっております   マキロンがしみるよ(つд⊂)

そんな金曜日 オバマ大統領来日でした  なんか思ってたよりニュースになってないね

鳩山首相が 「ますますユキオとバラクの関係になってきている」なんてー言っとりましたが
アメリカにとっちゃあんまり好まれてないんじゃないのかね~
 
あまりポリティカルなー話題はここでは書きませんが蓮舫の顔は怖いな ターミネーターじゃないんだからさ…

で、もってやはりファーストネームで呼び合う最強と言ったらロン&ヤス (ロナルドレーガン&中曽根康弘) でしょうな  当時のアメリカはいろんな意味で最強だったなあ… しみじみ

片岡仁左衛門写真集

この本… 本屋でみた雑誌に広告がでていたのだけど、

「片岡仁左衛門の迫真の舞台を篠山紀信が撮り下ろした豪華写真集と仁左衛門自身が芸の奥義を語り尽くした芸談集のセット」

ってことでいいなあ、予約しちゃおうかなあ♪とか思ったわけですよ

そうしたら値段が26,250円!!!!   ( ゚д゚)ニマンロクセンダト?
ああ、レジで「予約したいんですけど?」なんて口走る前に気がついてよかった

そんな高額じゃ無理です orz  その分何度か観劇しますわ~

でも1度は拝見してみたい
どっかの図書館ででも置いてくれないかしらね? 

Posted by toto at 23:45 | Comments [0]

2009年05月02日

天使と悪魔

05022009.jpgまずいねえ。 

一年以上前から読み出していまだに読み終わっておりません! 『ダビンチコード』は早かったんだけどねえ。 やっぱフィレンツェが舞台とローマが舞台の違いか? 

いえ、単に他の余興にかまけていたためです。 

本がボロボロでボコボコなのは、自分が読み終わったあとにわざわざアメリカより送ってくれたO嬢が風呂に落とし、その後私も2回ほど風呂に落としたからです。 天使と悪魔は風呂好きらしい…(--;)

読むよ!映画が公開されちゃう前に今日からマッハで読むよ!

Posted by toto at 04:27 | Comments [2]

2008年12月13日

ソウルでアンティーク

ソウルに行くと決まってから時間作ってできたら観たいと思っていたのがこれ。

12132008.jpg

よしながふみ さんのマンガ「西洋骨董洋菓子店」が原作の韓国映画です。 日本でも「アンティーク」としてテレビドラマにもなった作品です。



ええ、韓国語わかりません。 でも職場でチラホラ使う場合もあるので耳は拒絶はしません。 日本ではGWに公開も決まっているそうで、この中の俳優さんの1人が職場のねーさんズのお気に入りで、すでに映画には誘われています。 (だれだか何度聞いても覚えません、覚えられんのだよ。)  何話しているかはわからないけどでもせっかくだから現地で見てみたいなと思ってました。  ファンサイトや現地の方のblogなどで調べたところ、どうやらマンガにとても沿った内容になっているようなので退屈はせんだろう。 たぶん寝ないで大丈夫だろうと…。  根拠のない自信であります。 だいたい海外じゃそれが一番大事です。

ハングルが読めないから事前に映画のサイトにアクセスして「たぶんこれが映画のタイトルだろ」って部分をキャプションして印刷して行きました。  映画館の情報はミョンドン地区あたりの映画館をまわればやっているだろ。 と、これまたアバウト

ところが、現地でそれらの映画館(3つ)を散歩がてらに周ってみたもののポスターもないし、プリントしてきたハングルと同じタイトルがない…  んー、やっぱり無謀なチャレンジだったか? と思いつつも今度は観光案内所で聞いてみようとこれまたその辺のオジサンやらに身振り手振りで場所を教えてもらい観光案内所へ。


案内所の日本語の饒舌なおねーさんに、「すみません、アンティークって映画…」とここまで言っただけで、
「あー、アンティークね!」との回答。 よし!どうやらこれで映画館がわかる! と喜んだのもつかの間。

「昨日あたりで終わりましたよぉ」 なズコーな回答をいただいたのでした。 11月13日開始なのにもう終わりましたか? それともこの辺では終わったのか? そこまでは聞きませんでした。

12132008_2.jpgくやしーから本屋で韓国語バージョンのマンガ買ってきました。 お値段4000ウォン 円高だったもんで260円くらいでした。  どうにも映画やドラマの韓流にははまれないけれど、マンガから韓国語に入ってやろうじゃないの!







Posted by toto at 23:59 | Comments [0]

2008年09月17日

自分らしくしてりゃいいのさ。

リーマンのチャプターイレブン(連邦倒産法第11章)には心底、本当に「もうどーしよう?Σ(゚д゚lll)」ってくらいに驚いた。 いえ別にアタシの生活に一切合財関係あるものは1デシリットルもございませんが、NYで「リーマン・ブラザースで働いているよ」っての聞いたら「すっげーい!」って感じの響きがありました。  おまけにバンカメ(バンク・オブ・アメリカ)がメリルリンチ買収だって~。 ってこっちもびっくりさ。  

彼らの中には、ここのところ価格あがりっぱなしのNYで、億単位のコンドミニアム買っちまった人沢山いるだろうにレイオフされたらどうなっちゃうんだろうねえ。 と、これまた一切合財関係ないけれどそういう人たちが心配。 ま、ヘタすりゃ私の年収より高い月収の彼らだからそれなりに今後も生き延びていくんでしょう。 負けないで希望だしていってもらいたいです。

とりあえず数日間は円高だろうからドルに替えとくか… きっと彼らの時給くらいの額だけど。


ところで、話はかわりますが、ベストセラーなのは知っていたけれど、特に買うまでのもんでもないだろ?と思っていた「自分の説明書」を読みました。

血液型の本です。 

ただ箇条書きにその血液型の人の特徴を1ページに10個ほど書いてあるだけの本なのですが、声をだして笑ってしまいました。 電車の中などで読んだら確実に危ない人になれるくらいに自制がききませんよ。  読んでいる途中で「ギャハ」とか「ぶほっ」とかそんな感じで噴出すのです。 ヘタするとその1ページまるごと当てはまったりしました。  他の血液型の本を読んではいないので、どんなもんかわかりませんが、自分はやっぱりそうなんだなと思えたのでした。 信じる信じないは人それぞれですが、ここまで確立だされると笑うしかないです。

以下どうしようもなく噴出してしまったもの。

□「おおらか」なのか「おおざっぱ」なのか。 おおらかだから、細かいことは気にしない。 おおざっぱだから、細かいことはめんどくさい。

□体をぶつけやすい

□身に覚えのないアザがある。 そこかしこに。

□お金を持っていると全部使っちゃう。

□手抜きでも最後は帳尻を合わせる。 「こーしてこーするか。完璧。天才かもしれない。」

□お外では、何でもできるっぽいヒト。

□でも、家に帰れば「へなちょこマン」。

□得意科目「だけ」成績がいい。

□他は地味。 もしくは全面的にやる気ナシで壊滅状態。

□お腹がすくと急に無口になる。

□食べ物補給で一気にご機嫌。

□でも、食べたものがマズイと、さらにご機嫌斜めになる。

□ムリに起こされると恐ろしく不機嫌。

□ダラダラ中に家からでるのおっくう。

□なクセに、深夜にコンビニとか行く。

□美術館、博物館、けっこう好き。

□動物園、水族館、もっと好き。

□とんでもない大雪の日とか、とんでもない豪雨の日はなんかワクワクする。

さて、アタクシは何型でしょう。 実際は本全体で書いてある75パーセントは当てはまりやがったのだったよ。 単純なの? 典型的なの? ええーっ!


A型自分の説明書

B型自分の説明書

AB型自分の説明書

O型自分の説明書

Posted by toto at 23:48 | Comments [0]

2007年11月06日

ルネサンスでどんぴしゃ

暇であるよ… そりゃ寝ても起きてても傷口がひびいて痛いんだけど、暇なんであるよ。 思いっきり掃除とか部屋の模様替えする力もでないから読書ばかりしている。 こういう時には漫画の大人買いよねえ~と、ねじれた思考回路でいざ某大型書店へ!  


さて、何を買ったらいいものか? コミックスが立ち読み防止でビニ本(死語)扱いとなってからなかなか知らない作家さんや漫画を冒険して購入するというのがなくなった。 表紙の絵づらと裏表紙の少しのあらすじで買ってはみたものの、大失敗した!ということが時々ある。 ストーリーが面白くなかったり、絵が好みじゃなかったり…まさにビニ本よのう。  田んぼの隅にある自販機でドキドキ購入→で、大失敗!の経験をした中学校時代の同級生男子の気持ちがわかる瞬間ですよ。


で、何を買えばいいのか悩み、不審者よろしく店内を何周もしてみつけたのがこれ。

チェーザレ ―破壊の創造者
1巻~3巻

惣領 冬実

チェーザレ・ボルジア伝ってところで即買い。 中世ヨーロッパ、それも馴染みのフィレンツェとピサ。 ルネッサンスだし、チェーザレだのメディチ家だのマキャベリだの♪  で、読んで大正解の私の好みの絵と物語でした。 ああ、満足。 コミックスの他にも何冊か購入したので(おかげで重くて帰りはタクシー…)でもこれで当分はすごせそうかしらん? 

Posted by toto at 18:40 | Comments [0] | Trackbacks [7]

2007年07月21日

深夜の本屋さん

2007年7月21日00:00:01にハリーポッターの最終巻『Harry Potter and the Deathly Hallows』の発売日だったわけで、しっかり当日の夜中に行きました。 いままでの6巻まではUK版で読んでいたのですが、最終巻はアメリカにいるということでUS版。 とかなんとか書いてるけれど、実は日本のamazonにてUK版もしっかり予約&購入しておりますがな。 (それも実家に着払いで送りつけたという…ごめんよ母)


で、夜10時くらいから本屋さんに行ってたわけですが、それなりにカウントダウンな雰囲気です。 それは誰のコスプレ?とかの人もチラホラ。 



07212007_1.jpg主人公他のイメージにあわせたらしいドリンクなんぞもあります。 私が注文したのは『Parseltongue』 日本語訳でなんとなっているかわからないのですが、ハリーがヘビとお話できる語学(蛇語?)を話すときに使用されていた原作者の造語です。 中味はフローズン・ストロベリー・バナナ…(写真左)ヘビの舌が赤いから? ま、深いことはどーでもいいじゃん…ってアバウトさが素敵です。 本当はここにテンコモリのホイップクリームがのっかるところをホイップなしにしてもらいました。 どうせ甘いのだから、と思ってホイップなしにしましたが、案の定激甘ドリンクです。 全部飲みきれませんでした。


で、そのドリンク片手に発売時間まで店内を巡ります。おや、日本マンガのコーナーがありますよ。 もともとヨーロッパでは日本アニメの人気は昔からでしたが、ここ数年アメリカでも日本のコミックスが英訳されて発売されています。 最初は日本人向け書店(ぶっちゃければ紀伊国屋NY店)や一部の薄暗いオタク様用のお店だけでの発売でしたが、このところは堂々とアメリカの本屋さんでも日の目を見ております。KARAOKEやTSUNAMI同様、今じゃ MANGAやANIMEもしっかりと英語になりました。なんだか嬉しいな。


 
07212007_2.jpgしかし、その数分後、本棚に並ぶいろんなマンガを見ていたその横でとんでもなく脱力するのでした。 この雑誌は一体?
『OTAKU USA』…なんじゃコリャ? 


おまけにDVDとかフィギュアのところの看板は、
『OTAKU accessories』…
07212007_3.jpg
オタクアクセサリーって…


激しく脱力です。 そうか、OTAKUも英語になったんだ。しかし、なんか違う気もするんだが… ちなみに前記「日本人向け書店」には『I LOVE NY』のTシャツよろしく、「I(はあと)オタク」とか「I(はあと)変態」とかのTシャツもみかけました。 フィギュアの前にはアメリカ人のオタクなみなさんが狂喜乱舞して何を買おうか品定めしとりました。(「I(はあと)変態」のTシャツの前に警備員が腕組んで警備していたので写真が撮れなかったのが残念でならん!)


いいのか日本文化… ま、いいんだろうな…



07212007_4.jpgそんなことをしているうちにカウントダウンも始まり無事に最終巻を購入し夜中の店内を後にしたのでした。





Posted by toto at 20:37 | Comments [0]

2007年04月11日

ハリポタ7巻発売決定♪

Harry Potter and the Deathly Hallows
(Harry Potter 7)(UK) (ハードカバー)
J.K. Rowling (著)

ハリー・ポッター・シリーズ最終巻が7月21日に発売決定となりましたですよ。 amazonでも原作の予約が始まっております。 翻訳版は毎度のことだとまた1年後とかになるかもです。毎回思うが、翻訳者、翻訳遅すぎですぜ。 邦題は「ハリー・ポッターと死の秘宝(仮題)」とのこと。 このところブルーな内容も多く、どこが子どもむけじゃ?と思ったりもしているし、今回もダークな噂や正式発表もありますが、いずれにせよ、楽しみですなあ。

丁度その頃に映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の上映もあるわけで、久しぶりにハリポタ・モードになれるなぁ♪ でも7巻を読み始める前に6巻をもう一回パラパラと読んでおかないとちと忘れている部分も多いかもだよ。  いま拙blogにて確認してみたら2005年の7月に読んでたのだよ。 blogに全部の日常を書いているわけではないけれど、忘備録にもなって便利じゃん(^-^)

そんな、今年の7月、誕生日月間ってこともあり丁度そのあたりに「偉大なる妄想につぐ妄想(と豪語中)」な予定をバリバリ入れているので、実際にはどんな7月になるのか楽しみだ。 実際にはしょぼい7月になったとしても予約した本は届くからいいかー。 (と、妄想段階で諦めてどーする?)


さーて、仕事さっさとやっつけて、今晩はタイ料理食べに行ってくるー♪ 

Posted by toto at 07:45 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2007年04月06日

原作読んで映画に備える

もうすぐ映画も公開だからハンニバル・ライジングを読み始めた。 いつもは洋書で読むが、今回は時間もないから翻訳版。 そのうち洋書にも手をだす予定。  レクター博士が「ああなっちゃった。」理由がわかるかもしれないという幼少時代の話。
うほほ。 多分数日で読破だろうなあ。

US時代に興奮して「羊たちの沈黙」を一緒に映画館でみたMちゃんが、「あんた、このマンガ絶対好きだわ。」と送ってきたマンガ。 ええ、とっても気に入りましたぜ。 3巻までイッキ読みいたしました。










Posted by toto at 23:00 | Comments [0]

2007年02月16日

スペインはじめて物語

すでに10数年前だったりするのだが、初めてスペインに行った時は一人旅だった。 
休暇プランはマドリッドからトレド、コルドバ、そしてセビリア。 セビリアからはレンタカーを借りてハエンとかカルモナとかスペイン田舎巡りをした。 今ほどPCやインターネットが身近だったわけでもなく情報集めに苦労した。 会社にネット接続可能のパソコンは数台あったのだが(なんせダイヤルアップなナローバンド時代ですから…笑)旅行記とか書いてる個人サイトなぞほとんどなく、堅苦しい企業や政府がらみのサイトばかりだった。それもほとんど英語、orz。 おまけに行こうと思っている場所が思いっきり偏っていたので「地球の○き方」等ガイドブックすら参考にならんのだった。

とにかく、行きゃぁなんとかなる! と思うものの、初日のマドリッドくらいはホテルの予約をしておいた方がいいだろうなあ、と、当時勤めていた会社のマドリッド支店に「はじめまして、突然ですがNY支店のものです。 マドリッドのホテルどこがいいですかね?」とかのふざけたFAXまで送り、相談だけの予定がコーポレート料金(企業割引価格)でホテル予約までしてもらっちゃたりした。(感謝) でも、その時親切にしてくださった方とお互いその会社を離れた今も交流があるってのも人生面白いのだな。 

で、スペイン・アンダルシア。 マニュアル車のレンタカーで城壁に囲まれた石畳の道を気ままに運転しつつ、途中延々と続く一本道の路肩に停車し、ひまわり畑の真ん中でハチにさされないか?とドキドキしながら写真をとったりした。 今はどうか知らないが当時のアンダルシアは田舎に行けば行くほど、しっかりシエスタの習慣が残っていたので、午後2時ごろは街中から見事なくらいに人がいなくなる。 家の真っ白い壁とその前の石畳、ギラギラな太陽照りつける中、フラフラしているのは私とどこかの猫くらい。 あっちへフラフラ、こっちへフラフラしつつ、一本道の向こう側から歩いてきた気のよさそうなオヤジに「こーんなところで何してんだ?  ま、ついて来い」と言われるがままに付いていってアンダルシアの陶器をつくっている工房を見学させてもらったりした。 当時から私の勝手な一人旅の鉄則は”夜はふらつかない”なので、夜はホテルでテレビ三昧。 テレビっ子だからこれはあまり苦にならない。 おまけにスペインにはサッカーがあるし♪ それでも、今考えると随分無茶苦茶な旅をした。 一応スペイン語は話せたとはいえ、今、同じことしろ!と言われたらちと考えるだろうな。

長くなったが、何故そんな旅をしたいと思ったかというと、マンガ『アルカサル-王城-(青池保子)』にはまっていたからだった。 14世紀のスペイン、ドン・ペドロ1世の半生について描かれているマンガの舞台を見てみたいって簡単な理由。 王城だったセビリアのアルカサルでぼーっとし、彼にかかわる教会を訪ねたり、パラドール(歴史的、文化的建築物を改装した国営ホテル)になっているカルモナの王城のロビーで1人うひうひ笑いお茶を飲み、なんともミーハーで楽しい旅だった。 

そのマンガが休載になって早12~3年(曖昧なくらい昔)。 当時から既に歴史本や文献を読んで主人公のペドロ1世の史実としての最後は悲劇とわかってはいたものの、やはり青池さんのマンガでも続きが読みたい…と密かに思っていた。

そしたら、やっとでましたよ!。 本日発売のプリンセス・ゴールド3・4月号で前編として100ページ! 6月発売の7・8号で後編100ページの200ページで完結となるそうで、ずっと気になっていた物語の完結を見られることは嬉しい。 いつもマンガはコミックスになったら買うものの、今回はしっかり買って帰ってきた♪ さっきざっと読んだが、これから今までのコミックスも押入れから引っ張り出して反芻してまたカスティリア王国の世界に久しぶりに入ろうと思います。 

実はやることが沢山あるのだが、今日はいいだろう! と勝手に自分に甘くしてみる…。

アルカサル-王城-(amazon)

Posted by toto at 23:35 | Comments [0]

2006年10月13日

家事が一切できない家政婦って…?

先日、以前から気になっていた洋書をやっと購入。  以前、紀伊国屋の洋書コーナーで隣にいたアメリカ人の女の子が「面白いのよ、これ」って言ってたんだよ。

Undomestic Goddess 
久しぶりに一気読み。 気がついたら他のことは何もせずの読破でした。

私好みのイギリスのラブコメものです。

ロンドンの優秀な弁護士がひょんなことからカントリーでの家政婦さんとして雇われてしまう話。 とれたボタンもつけたことはないし、ましてや料理なんて「トースト」くらい。 洗濯機もアイロンも、掃除機も使い方がわからないのに家政婦になってしまった。 
シングルトン(結婚適齢期(死語と思いたい(--;)を過ぎた女性)が親と仕事と恋とでドタバタと… って「お約束」な単純明快な話で、ブリジット・ジョーンズに似ているといや似ている。 でも、あまり物事をシリアスに考えたくないときの読書にはこういうのがありがたい。 で、読みながら笑った。 夜中に声をだして笑ってしまい、寝るのも惜しくなって読んでしまいました。

コレ映画になったら面白いのに…と思っていたらユニバーサルがすでに権利を持っているようで…キャストが誰か想像するだけで楽しみだわ~。 


まだ翻訳版はでていないようですが、著者のお買い物依存症シリーズは翻訳されているので、多分こっちも映画公開となれば発行されるかも?

Posted by toto at 07:17 | Comments [0] | Trackbacks [2]

2006年06月28日

またですか?

ハリー、最後に死ぬ運命? 著者、完結編の変更を示唆

【ロンドン27日共同】世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの著者J K ローリングさんは26日、英民放「チャンネル4」で、主人公のハリーを含む2人の中心的人物が完結編の第7作で死ぬ運命にある可能性を示唆した。
ローリングさんは、1作目が出版される前の1990年ごろに完結編の最終章を書き上げたと話し、「シリーズがどう終わるか正確に知っている」と強調。その上で「最終章をほんの少し変更した」とし、登場人物の1人は死を免れるが、当初予定していなかった2人が死ぬことになることを明らかにした。
ローリングさんは、他の作家に作品を盗まれないよう、著者が主役を死なせる気持ちは十分理解できると説明。しかし「嫌がらせの手紙を受け取りたくない」と述べ、それ以上の言及は避けた。
(共同通信) - 6月27日11時29分

この数年、ずっと楽しみにしているシリーズが最後の最後で落ち込んでしまうような内容ではありませんように。 すでにこのところ救いようがないよなあ…と思っている部分もあるんだからさ!

Posted by toto at 23:43 | Comments [0] | Trackbacks [5]

2005年09月06日

ミステリーなのに・・・笑える

小中学校の同級生に必ず一人はいたと思われるのは鉄道少年。  都内住人でもないのに山手線全駅言えたり、とんでもないところの路線の駅も言えちゃったり、そういう子供。 テレビの電車男にもそういう鉄道少年がでてきているが、ああ、そういや同級生にいたなと思いつつ、ああ、この暗記力が欲しいと思ってしまう今日このごろ。。。。

そんな鉄道少年がそのまま大人になると。。。。テツ。。。になるのかしらん?  テツ=鉄道マニア(=オタク)なんだそうよ。 

月館の殺人 上
綾辻 行人 (著)
佐々木 倫子 (画)

「動物のお医者さん」で好きになったマンガ家佐々木倫子さんのコミックス「月館の殺人」はそんなテツが集まった電車(おっと列車)内のミステリーです。 原作は綾辻行人さんというミステリー作家の方なのですが、本屋に平積みにされていて、佐々木倫子さんの新作じゃない♪ ってことだけで買ってきました。 この人の、のほほーんとした、または一歩も二歩も世間とずれているキャラってのはいつも笑えます。 今回も原作もこうなの?と思うような天然系の女の子とバラエティ豊かなテツのみなさんとのからみが可笑しくて、ミステリーだってのに笑えてしまいます。 まだ上巻だけなんだが、下巻がでるのも楽しみにしております。  (月刊 IKKI で連載中そうですが、残念ながら私はこの雑誌を見たことがありません。 見かけたこともないような・・・つーか始めて今回名前を知ったのです・・・)

Posted by toto at 07:22 | Comments [3] | Trackbacks [0]

2005年07月20日

今回は早かった

ハリポタ6巻、Harry Potter and the Half-Blood Prince (日本仮題:ハリーポッターと混血のプリンス)を読み終わりました。 5巻は1年かけて読んだわりには今回は丁度他に読む本や用事が少なかったので一気にがーっと読むことができたのはラッキーだったです。 感想はどう書いてもネタバレになるから読み終わったってことだけで終わりー。
「熱中すると他はおろそかになる」と幼稚園時代から言われ続けているので、食事も「はまったら自炊が面倒になってピザや出前ってのもカロリー高そうだ、または面倒で食べないとかでも案外平気だからなあ。」と思い、読書開始前にご飯を8合炊き一食分づつ小分けして冷凍庫へ、枝豆や野菜は鍋一杯茹でて冷蔵庫へ、そして焼き鳥とかウナギとか、とにかく「数日間は全部レンジでチン!して食べられるものを買いこんでから読書開始。 なんだか逆に食生活はいつもよりも恵まれた気がするけど、寝不足の4日間でネットもできなかった(--) 

Posted by toto at 19:00 | Comments [0] | Trackbacks [2]

2005年07月10日

ハリポタ6巻

07102005.jpgまずい、まずい、前作Harry Potter and the Order of the Phoenix が出版されて1年、すーっかり本棚に入れっぱなしで2/3くらいしか読んでいなかったというのに今週末に新刊が届いてしまうー。 (発売当日宅配の予約だけはしていた模様、それすら忘却よ)




Harry Potter and the Half-Blood Prince

Posted by toto at 23:56 | Comments [0] | Trackbacks [3]

2005年04月28日

マンガ=Manga

んー、まだ慣れないなあ、「はちみつとクローバー」のアニメの声。 
ま、新ドラえもんの声よりも慣れるのは早かろう(^^;) のび太とドラえもんの声の区別がつかないのってヤバイですかね?
アニメはほとんどみなくなってしまったが、いくつになってもあいかわらずマンガは好きです。 

現在フジテレビ系で深夜に放送している「はちみつとクローバー」。 このマンガ最初雑誌(Young You)にて連載が始まったころは、どうも好きになれなかったのだが、気がついてみたらはまっていた。 雑誌はあまり買わないがコミックスは買ってしまう。 他にも連載している雑誌では読んでいないが「ブラックジャックによろしく」、「NANA」、「こちら亀有公園前派出所」、「エロイカより愛をこめて」あたりもコミックスがでると買う。 ジャンルがバラバラだけどさ、どれもこれも買ってしまうのだわ。

中でも青池保子さんの「エロイカより愛をこめて」は延々に読んでいるなあ。 エロイカについてはここでも何回か書いているけど、これは英語版のご紹介。

From Eroica With Love 1
From Eroica With Love2
AOIKE YASUKO (著)

少佐の怒鳴り声とジェイムズ君の悲鳴、なかなか英語で読んでも面白い。

実のところこの洋書版はNYの友人にわざわざ送ってもらっていたのだが、amazonにて購入できるのですね。さすがはamazon。。。あと紀伊国屋書店の洋書コーナーも随分と日本マンガの翻訳版が置いてあったよ。 
ヨーロッパでは日本のマンガやアニメは以前からポピュラーだったけど、数年前まで、アメリカで日本のマンガを読む人は変人扱いを受けていた。 マンガ=おこちゃまなわけで、堂々とマンガが好きなんぞ公言する輩は白い目でみられたものだ。 ま、「おたく系」のステレオタイプにあてはまる人が多かったとは感じたりはしていたが、ディズニーのアニメがよくてなんでマンガはダメなんだ?と思ったりもした。 彼らのマンガといえば日曜日の新聞にある4コママンガなわけで、日本マンガのようなストーリーがしっかりしたマンガがあまりなかったというのも大人に受け入れてもらえない一因だったのだな。 翻訳版で海を渡る日本マンガ、素晴らしいこってす。

送ってくれた友人の話によれば。 最初私が「エロイカの翻訳版送って~」とリクエストした時、「その手」の本屋さん(NYにゃアキバ系な本屋さんがあったりする)に行くのか!とドキドキしたらしいけど、通常の本屋さんでも購入できるらしいよ。 思わず立ち読みしまくったらしい(爆)

アメリカ人で日本語が上手な友人がいるが、彼は「日本に留学したときマンガとアニメで日本語を覚えたようなものです」と言っていた。 翻訳版を読んで英語の勉強なんてのもいいかもしれませんよ。

Posted by toto at 23:51 | Comments [0] | Trackbacks [6]

2005年02月28日

長年の楽しみ

「エロイカより愛をこめて」の創りかた
青池保子
青池保子さんのコミックスはほとんど「初版」で持っている程、長年のファンを続けております。 昨年実験誌的に配布されている雑誌で連載されていた青池保子さんのエッセイ「エロイカより愛をこめての創りかた」が一冊にまとめられて本になりました。 書店売りをしていないその雑誌は運良く毎月読めていたのですが、ぶっちゃけ他のページは「あまり興味ないんですけど?」で、青池さんのページだけ切り取って保存版としようかしら?などと思っていた矢先だったので即買いしました。 青池マンガのあんなことや、こんなことが書いてあってファンには是非読んで欲しい一冊です。  「エロイカより愛をこめて」の31巻も発売されたばかり♪ これだけ月日がたっても今でも「面白い!」と思えるってのはすごいことだよ。 
Posted by toto at 00:45 | Comments [0] | Trackbacks [8]

2005年02月19日

1977 to 1982

02192005.jpg以前書いていた自分でMTVから撮ったLIVE AIDのビデオテープを探しに実家(親は引越したので現在空家で倉庫状態)に立ち寄ってきた。 ホコリとカビ臭い部屋の窓を開け、いそいそと発掘作業をしたが、今回は見つけることができなかった。 でも「捨てた」と思っていた77年から82年までのミュージック・ライフと音楽専科がクローゼットから出てきたのだー!VIVA@人の荷物には興味のない親! 小さいころから部屋の掃除をしてくれないどころか、ゴミ箱のゴミすら捨ててくれないけれど、たとえ出所は親の金としても私の個人所有ブツには一切触らない両親だったから、こういう楽しいハプニングもある。 

今回は全部東京まで運ぶことはできないので、カビくさい部屋の中でパラパラとページをめくってみたが、当時の懐かしいミュージック・ニュースが満載!レッド・ツッペリンの解散はあるのか?とか、QUEEN再来日独占インタビューやら、KISS来日公演だの、チープトリック独占インタビューなんぞもあって老後の縁側での楽しみが増えた!とほくそえんでしまったのだった。

Posted by toto at 23:59 | Comments [0] | Trackbacks [6]

2005年01月19日

マドンナの絵本がアニメ化

マドンナって童話作家もしているんだね、いやー知らなかった。 
で、その中の1冊「The English Roses」(5冊もでてることで更にびっくり)がアニメ化されるそうです。


Madonna And Britney To Work Together
Britney has been reported to be voicing a charcter in Madonna’s new animated film which will be directed by husband Guy Ritchie.
Britney Spears is to voice the character of Binah in an animated film version of Madonna’s book The English Roses.

Madonna will voice the Fairy Godmother.

Snoop Dog and David Bowie have also agreed to sing on the films

UK-Flava.com 全文 

このアニメの声優として、以前もミュージック・クリップで共演したブリトニー・スピアース(日本じゃ「ブリちゃん」)が出るそうだが、同じくデヴィット・ボウイも参加する模様。 監督はもちろんダンナのガイ・リッチー。
ガイ・リッチー監督、マドンナ主演の「Swept Away」は批評や友人からも「あまり・・・」とか「本気で見るの?」とか言われたのに見て後悔した思い出が。。。。オリジナルをなぜか大学の授業(映画史)で見たことがあったので、見たわけだったけど、オリジナルのインパクトが強かったこともあり、ちょっと頭痛かったです。  今回はアニメだから平気だろうかと。。。。 上記のサイトによれば、この絵本、マドンナ夫婦が信仰しているユダヤ教神秘思想の1つ「カバラ」にも関するお話になっているそうだ。 読んでいないからなんともわからんが、いろいろな批評をみる限りかわいい絵本になっているみたいね。 

The English Roses(洋書)
Madonna (著)
Jeffrey Fulvimari (イラスト)

日本語版は 江國 香織さんが翻訳しているのですね。 絵はかわいいね。 ちと読んでみたくなりました。

イングリッシュ・ローズィズ日本語サイト

Posted by toto at 01:31 | Comments [0] | Trackbacks [12]

2005年01月14日

Harry & Harry

prince_harry.jpgPrinces help prepare tsunami aid ってBBCのニュースでウィリアムとハリー(ヘンリー)が赤十字のスマトラ沖地震の救援物資のボランティアをしているニュースを見て、「おお、お兄ちゃんに隠れて今ひとつ目立たなかったハリーも大きくなったじゃん」とか思っていたのが数日前。 それなのに、大衆紙THE SUNにでた友人の仮装パーティでのこのカッコはいくらんんでもこれはないだろうよ!とがっくしきた。 私の中のハリー株は大暴落だ。  その後謝罪をしたというが、誰かパーティに行く前に止めることができる人間はいなかったのか? ライオンのカッコで同パーティに参加していたという兄ウィリアム、なんで注意せんかった? 
Harry says sorry for Nazi costume (BBC)
ナチス制服姿で仮装パーティー 英ヘンリー王子が謝罪 (Yahoo! 海外ニュース)

気分悪いので、もう1人のハリーな話題。 ハリーポッターの第六巻(洋書)の予約がすでにamazonにて始まっております。 Harry Potter and the Half-Blood Prince ハリーポッターと混血の王子ってタイトル(日本版の本当のタイトルがどうなるかは知らんけど) ってことは?混血の王子って誰よ? ハリー・ポッター AND となっているから、ハリーじゃないとは思うが、早く読みたいよ。

Harry Potter and the Half-Blood Prince (UK版)
J.K. Rowling
出版予定日は2005/07/16

Posted by toto at 00:16 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2004年10月15日

The Da Vinci Code

夏に読んだときは上下巻の日本語版だったが、機会があれば読んでみたいと思っていた洋書版を読み出しました。 最初から日本語版、それもハードカバーな上下巻に手を出すというのは珍しいです。 でも今回はストーリーが長い!の理由で最初から翻訳版でした。。。ハリポタの長さに比べりゃどーってことなかったが、おまけに単語の問題もしかりだったのさ。 イタリアン・ルネッサンスはガッツリ習っていた過去があるものの、そこへ秘密結社とか暗号とか聖杯とかもでてくるのでイマイチ英単語に自信がなかった。 辞書ひけよ>自分。。。。(--)

今更ながらに思うが、よくできてるなーと思うストーリーだ。 特に美術史や宗教史についてのくだりなど登場人物が生徒と先生のような関係になりわかりやすく解説している。 著者であるダン・ブラウン氏は、もともと学校の先生ということで妙に納得。 おまけに父は数学学者、母は宗教音楽家、そして奥様は美術史研究家(そして画家)とのことなのでダン・ブラウン一家の「愛の結晶」といってもいい本になっている。 事実に基づいている記述が多いから全てがノンフィクションと思ってしまうのは大問題だけどさ。 特にキリスト教徒さんには大問題だろうなと思われる文面もある。 私にとっては「こっちの方が納得いくよな、宗教。。。」って目から鱗の場面でもあったけど。

ほとんどの登場場所に足を運んだことがあり、自分が専攻していた領域からはずれていないので、脳内で読んでいる場面が次から次へとその風景や絵画等々、あらゆる映像が過去に脳裏へと刻んであった画像とリンクする。 その点では自分にはラッキーなミステリー本だった。 しかしその反面、文章を読んで自分なりの想像をしつつ楽しむという読書の醍醐味はできないもの事実。 

どちらがいいかは本の種類にもよるが、ダヴィンチ・コードの場合は美術やキリスト教関係に詳しい方でないとわかりにくい場面も多々ある。 だから文章と一緒にその絵画や教会の見取り図等があったら更に読者は楽しいし、わかりやすいだろうに、とは思っていた。 かといって、発行元の角川書店のHPで関連画像を見ることができるものの、最初に全ての画像だけを見てしまうとストーリーがその場面(場所)に辿り着く前に主人公達の行動する「事前情報」が入ってしまうのでこちらもお勧めできない。 (これは角川書店も考えたようで、そのページに入る前にまだ読書前の読者への注意事項ページが最初に入っているところが親切です。 もしもすでに読まれた方は是非フォトギャラリーを見てみてください。 URL はこれです )

The Da Vinci Code: Special Illustrated
Dan Brown (著)・洋書
そんなことをダラダラ思っていたら、アメリカでは11月にイラストつきのバージョンも発売されるそうだ。
きっと、そのうち日本版も出版されるのではないかな? 
まだ読んでいない方はそれを待ってから読むのもいいかもしれません。

また、読んでいくたびに、「映画で観たいな。 ハリウッド的だものなあ。」と思っていたら映画化も決定しているそうだ。 監督は「身代金」「コクーン」などのロン・ハワード監督、 主演は L.A.コンフィデンシャル」や「マスター・アンド・コマンダー 」のラッセル・クロウ。 どんな映画になるのか、楽しみがまた増えましたぜぃ♪ 

Posted by toto at 00:43 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2004年10月13日

Tribute to BJ...cont'd

10月3日に書いた青池保子さんの描くブラックジャック・トリビュート(ブラックジャックAlive)を読みました。 結局買ったよ。 だって青年紙を堂々と読める時間帯じゃなかったんだよ。 それに、じっくり読みたかったしさ。 1話完結ものなのでドタバタとはしているが、エロイカより愛をこめての読者で、キャラクターを把握しているなら笑える内容でした。 
通常週刊誌や月刊誌はものすごい数を定期購読している。 その後は知り合いの医院や歯科医院の待合室へと差し上げているのだが(「寄付という名の資源ゴミ」と言っている)、これは老若男女のいる待合室向けではないなあ。。。青池さんのところだけ切り取って保存版といたしますです。

Posted by toto at 23:18 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年10月03日

Tribute to BJ

マンガ「ドカベン」に夢中だった頃の少年チャンピオンといったら飛ぶ鳥を落とす勢いだった。 ドカベンだけでなく、ざっと思い出しても、エコエコアザラク、750ライダー、マカロニほうれん荘、がきデカ、etcetc。。どの連載も面白く、クラスでは男子生徒、女子生徒関係なく回し読みをした。 ブラックジャックもその中の連載のひとつだ。 

その発行元の秋田書店が、10月11日(月)からよみうりテレビ(日本テレビ系)にてブラックジャックの新作アニメが始まるのを記念し「ブラックジャック漫画祭(コミックフェスタ)」というキャンペーンで、新装版コミックスを発売する。  またヤングチャンピオンでは、現在活躍されている漫画家先生が手塚治虫氏へのトリビュートという形で、各漫画家自らの代表作キャラクターと一緒に独自のペンタッチとで描くブラックジャック(以下:BJ)が登場するリレー連載が10月12日発売号から開始される。 これが面白そうなのよ。 

一人目はこれまたドカベン時代にロックがらみのそっくりなキャラクターが可笑しくて夢中になって愛読していた(とかいいつつ今でも彼女の単行本が発売されると購入してしまう)少女漫画「イブの息子たち」や「エロイカより愛をこめて」の青池保子さんのによるBJ・トリビュート。 
コンビニにて現在発売中のヤング・チャンピオンにて次号予告カットをみてきたが、「少佐」(*)がBJになったみたいな面長な顔だった(笑)。 凝りに凝ったストーリーがお得意の青池さんだからどんな話になるかが非常に楽しみ! トリビュート第2弾のマンガ家さんは今名前を思い出せないんだけど(トリ頭です)、こちらの予告カットも手塚治虫氏の「彼」ではない顔だった。  「そんなのブラックジャックじゃないー!」と、ショックな方もいるかもだが、テレビ実写版で、モックンのBJはまだしも、加山雄三のBJでまさに「アッチョンブリケ」的ショックを受けたアタシとしては多少のことでは驚かないわよー。

しかしなあ、少年チャンピオンではなく、ヤングチャンピオンに掲載ってのがちょっとだけ戸惑うなあ。 ヤングチャンピオンってさ、青年誌だからグラビアおねぃちゃんがババーンっと表紙を飾っていて、中味もバンバンバーンやドドーン(謎)なので、ちょっとコンビニでBJ・トリビュートだけ立ち読みするにもサラリーマンが大勢いる時間帯で隣で読むのは考えてしまうわな。 他のマンガは読むわけでもないだろうからと思うと、買うのもなー、と思ってしまう。 後でトリビュート作品全部掲載した単行本が出版されるのを希望!

エロイカより愛をこめて
現在30巻まで刊行
青池保子(著)
(*)少佐
「エロイカより愛をこめて」に登場するNATO将校。 軍人だっていうのにロン毛なところが少女マンガ♪(笑) 本物のNATOの機関紙にも掲載されたという武勇伝付き。

よみうりテレビのブラックジャック・番組ページ

ブラックジャック・オフィシャル・サイトは2004年10月6日から正式オープンだそうです。

Posted by toto at 22:13 | Comments [2] | Trackbacks [2]

2004年08月27日

ぐぁーっと一気に読める本でした。 ここ最近の泣けるとか感動するとかいう本に「なんで、これで感動すんだ?泣けねーぞ?」と思っていた今日このごろなので(そういう本は感動している人にも著者様にも申しわけないのでここには紹介してません、でも多分バレバレでしょうね。)自分の冷血人間ぶりに戸惑ったりもしていたわけです。 嘘です、戸惑いまではしませんわ(笑)
類は友を呼ぶようで、毎回そういう話題の本で同じように「なんで泣くんだ?」と冷血人間仕様になっている友人から「これはちょっと来た」と教えてもらった本です。 本屋さんで見たら書店で働く人がお勧めにした本とかで平積みでした。 売れてるらしいよ。

博士の愛した数式
小川 洋子 (著)

なんだか読んでいくうちに胸の奥がほんわかする本でした。 江夏が阪神!とわかる人にもにお勧めです。

Posted by toto at 01:08 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年07月27日

On the Special Days

ある休暇2泊3日の過ごし方。

これ聞きつつ

佐野元春 and The HOBO KING BAND
THE SUN (初回生産限定盤) [LIMITED EDITION]

これ読んで、

ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳)
ダ・ヴィンチ・コード

上下巻一度に読むのはちと辛くなり、飽きてきたから、これ読んで

姜 尚中 (著)
在日

大人買いしてしまった1-6巻までのこれを読む

羽海野 チカ (著)
ハチミツとクローバー


上げ膳据え膳、お気楽極楽。 現実逃避な何もしない休暇はこんな調子で終わってしまいました。 お誕生日おめでとう>自分

Posted by toto at 01:27 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2004年07月22日

For the Beginners

クラシック・ミュージックって色々な場面で耳にはするが、曲名を知らない場合も多いです。 小学生のころ「音楽鑑賞」なんて時間で聴いたような気もする(あれは苦痛な時間だった)、その後クラッシックが苦痛ではなくなった頃、映画やCMで流れていたものもある。 しかーし、曲名も作曲者もわからないとなると、CD屋に足が向いた時には聴いたときは「いい曲だわ」と思いつつも「耳がザル状」になってたようで買いたくてもわからない。 結構こんな経験があります。 「運命」とか「G線上のアリア」とか覚えやすいい名前ならまだしも「交響曲○番」とかなると膨大なCDの前で「どれだ?何番だ?」「まあ、いいか、かわりにロック買って帰ろう。」となるのです。 

そんな私のようなピヨピヨ・にわかクラッシックが聴きたい人へのお助け入門本です。 タイトルのとおりクラッシックの有名どころ50曲の「さわり」だけが入ったCD2枚とその作曲者と曲についての解説本です。 人にいまさら聞けない曲名や作曲者名がズラリ勢ぞろいです。 人にいまさら聞けないと書いたものの、音大出身の方や趣味はクラッシック・ミュージックの鑑賞とかの方でもなければ、「この曲名知ってる?作曲は誰?」と聞かれて即答できる人のほうが少ない気もします。 
私でも聴いたことはあるメジャー級の有名どころの曲(しかし題名は知らなかった)が満載です。 この本でとうとう曲名がわかった曲がありました。 近いうちにそのCDを買いに行こうと思います。

楽書ブックス編集部 (編集)
さわりで覚えるクラシックの名曲50選
「ちゃらり~、鼻から牛乳~」のオリジナル(^^;)バッハのトッカータとフーガからはじまります。
Posted by toto at 23:42 | Comments [0] | Trackbacks [5]

2004年07月18日

National Anthems

オリンピックやW杯などの国際大会前にはこういう本や特集がでますね。 国歌好きとしては、こういう本は「待ってました」な気分です。

弓狩 匡純 (著)
国のうた

各国国歌の言語での歌詞と和訳、そして国歌の「ちょっとした話」が1冊の本になりました。 パラパラするだけでも面白いです。 原詩(各国公用語)なので、よくある私の叫び「読めないわよ!デザインにしか見えないわよ!な文字が多数」ですが、それが又気に入っています。 オリンピック前に是非!な一冊です。

読めないなら耳から入れる! というわけで、国歌のCDを合わせて聞けば楽しさ倍増♪ 

CD選びは「最新版」ってのがポイントです。 国歌って政治によって変わってしまう国があると知ったのは6年くらい前でした。 (あのときはいろいろご迷惑かけました>某各関係者様) この本やCDにある国歌もいずれはなくなるかもしれません。 国歌が変わるどころか国がなくなる場合もあります。 新設合併で自分が育った市の名前が変わってしまうだけでこれだけ寂しい気持ちになっているのに、生まれ育った国がなくなってしまうなんて、どれだけ寂しいだろう?と思います。 でも希望に満ち溢れた新しい国の誕生で新国歌(そして国旗)が誕生することもあります。 楽しさ倍増♪とは書いたものの、そんなことも思いつつ読んで、聴いてしまうのでした。

Posted by toto at 20:01 | Comments [4] | Trackbacks [3]

2004年06月30日

All over the World

早く見に行きたい映画「ハリーポッターとアズカバンの囚人」ですが、今は暗くて涼しい映画館などへ行ったら睡眠不足がたたって寝てしまいそうなので来週まで我慢しています。 サッカーはナ・マ・モ・ノなので待っていてくれないけれど、映画は待っていてくれる!ので来週まで持ち越しです。 それでも久しぶりに「復習」ということで原作を読んでみました。 読んだのは随分昔でしたなー。 この3巻が1巻から5巻の中で今のところ一番好きです。

いろいろハリポタ・ファンの噂になっていた6巻のタイトルも正式に決定したようです。 
「Harry Potter and the Half Blood Prince」 直訳で「ハリー・ポッターと混血の王子」となっていましたが、これは日本の翻訳を担当されている方の訳ではないようなので 9月1日にやっと発売となる日本語翻訳版5巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の原題「Harry Potter and the Order of the Phoenix」の時も直訳から(詳細は忘れてしまったけれど)いろいろ「こんな題名になるのでは?」といわれていたから今回の日本題がどうなるかはわかりません。
まだ発売時期や詳細がでていないものの、タイトルだけでもいろいろ想像してしまいました。 

最初は「そんなに面白いのかね?」と思いつつ読んでいたのですが、ここまでくるとやはり最後の7巻まで読まないと気がすまないでしょう。 

9月1日に発売となる5巻は「原書が出版されてから1年ちょいかー(*2003年6月21日(UK)でした)長かったねえ」と思ってネットで調べていたら半年くらいまたはそれ以上遅れる場合もあるようです。 逆に「原作の5巻が出る前」に5巻がでちゃった国(中国版ハリポタ)とか、オフィシャルのスペイン語版出版前に「すみません、ここの意味がわかりませんでした」とかの注釈いりで発売されたベネズエラの海賊版もあったようで、著作権違反といえど、これには笑ってしまいました。 

J. K. ローリング (著), 松岡 佑子 (翻訳)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

オフィシャルとしては世界200の国で出版され、55の言語(たぶん今ではそれ以上に)翻訳されているハリポタ・シリーズ、どんな言語で出ているのか?とみてみたら出るわ、出るわ! 
アフリカ語、アルバニア語、ペルシア語、ブルガリア語、グルジア語、中国語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、米語、エストニア語、フィンランド語、フランス語、ギリシア語、ヘブライ語、ヒンズー語、ハンガリー語、アイスランド語、アイルランド語、イタリア語、日本語、韓国語、ラトビア語、マレー語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語(ポルトガル版、ブラジル版)、ルーマニア語、ロシア語、ゲーリック語、スェーデン語、タイ語、ウクライナ語、ベトナム語、セルビア語、ウェールズ語、etc.etc。 ちょっとめずらしいところでラテン語、キリルアルファベット(ロシア語の字母)、そして1500年前!の古代ギリシア語とかもあるらしい。 同じ国でもスペインじゃスペイン語とカルタ-ニャ語もあるし、フランスでもフランス語とバスク語もある。 ドイツもドイツ語と低地ドイツ方言語がある。 国の歴史もからむから方言とは違うだろうけれど、それでも大阪弁や青森弁のハリーポッターがあってもいい気がしてきた。 
「マルフォイめっちゃムカツクねん。だからどついたったわ!」と言うハーマイオニー、面白いかも。  原作者のローリングさん関係者曰く「翻訳は楽しいし教育目的やチャレンジとして個人が楽しむにはいいが、出版してはいけない」との事。 ごもっとも。

おもな国の表紙を紹介するこんなサイトがありました。 各国翻訳版も表紙が全然違うのが興味深いです。 大半は主人公のハリーたちが表紙を飾っているのですが顔もそれぞれ面白いです通常はイラストですが、写真版(といっても映画のハリー役のダニエル君ではない)もあったりするのですなあ。 USA版などは子供向けと大人向けの表紙があったりします。 そう考えると日本版の表紙はやたらと大人向けなのですね。

harry_world.jpg
(同じ5巻なのに表紙だけでも面白い)

Posted by toto at 23:45 | Comments [0] | Trackbacks [3]

2004年06月23日

I miss you, Azzurri

昨日海老蔵書いちゃったから一日遅れだけど、スペイン。。。 _| ̄|○  開催国ポルトガルが決勝リーグにいかないなんて、そりゃマズイとは思ったですよ。 でもやっぱりガッカリです。 これも・それも・あれも・どれも!ギリシアが強かったりするからブチブチ。。。

そして本日のイタリア。。。。_| ̄|○  ロスタイムで勝ったというのに得失点差でデンマークに1歩及ばず。 こういうのが一番堪えるのよ、ひーん。 アズーリ(イタリア代表チーム)もイタリアへ帰ってしまうのね、しくしく。

もうですね、スペインもイタリアもいない決勝リーグって私にとって何かが足りない。 例えが上手くないけれど、ダシなしで味噌溶かしたお味噌汁みたいな気分とでもいうか。。。。そして明日のドイツも決勝リーグへの道がどうなるか。  さあ、これからどこを応援するかなあ。 シャンパンサッカー(*)かしら。。この際ポルトガルでもいいぞ。 ルーニーが今後どこまで得点かせぐかも楽しみだからイングランドも面白そうだし、と、結局は寝不足のまま朝を迎えるわけですけれど、スペインとイタリアの試合はもう少し楽しみたかったというのが本音です。    

*:シャンパン(シャンペン)・サッカーとはフランスのサッカーの通称で使われます。 ポンポンとシャンパンの泡のような華麗なパスワークからこんな風に証されます。
 
シャンパンサッカーで思い出した実家においてあるマンガの中で時々読みたくなるマンガがあります。 コミックスが出版された当時1986年はメキシコでのW杯があったのだけど、そんな時代に少女マンガでサッカーを主題にして書いていた画期的なマンガでした。 架空の国のサッカー選手のお話なのですが、今読んでも面白いです。

かわみ なみ
シャンペンシャワー

コミックス当時は全6巻でしたが、現在は文庫版全3巻で復刻されています。
Posted by toto at 13:26 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2004年04月18日

Kid's Song

Head and shoulders, knees and toes, knees and toes ♪
ニーズ あんど トォッズ とCMのエルモの甲高い声を聞くたびずーっと気になってたことがあった。
「あれって確か2番あったよなあ」

USに行って学校が始まるまでの数ヶ月間ホームステイをしていたのだが、そこの子供たちによく習った。 3歳と5歳の子供たちは住み込みのベビーシッターがわり(ようなもんだったな)の私を鍛えてくれた。 このくらいの子供って解ってあげようなんて努力も気遣いもない直球ストレートで生きているから、両親が外出しちゃて子供を寝かせないといけない時間にもなかなか寝てくれず「寝ないとパパとママに報告しちゃうよ」と言ったら「平気よ、だって英語じゃ説明できないでしょ♪」とまでいわれた。( ̄□ ̄;)!!がーん。 そんな子供たちに育ててもらって(マジで幼稚園にまで一緒に連れていかれました。)、当時は子供の歌にはめっぽう強かったのだった。 しかしもうほとんど忘れてしまったトリ頭の自分が悲しい。

気になって検索していたのだが、1番しか載っていないものが多く「あれは幻の2番だったのか?それとも連中が勝手に作ったか?」と思っていたらやっとみつけた。 

Head and shoulders, knees and toes, knees and toes,
Head and shoulders, knees and toes, knees and toes,
And eyes and ears and mouth and nose,
Head and shoulders, knees and toes, knees and toes.

Ankles, elbows, feet and seat, feet and seat,
Ankles, elbows, feet and seat, feet and seat,
And hair and hips and chin and cheeks,
Ankles, elbows, feet and seat, feet and seat.

Head and Shoulders
Traditional
Additional Lyrics By: Nancy and John Cassidy
Copyright Unknown

どうも2番はあとから作られたものらしい。 せっかく見つけたのに「あー、そうそう、2番はこうだった」と思い出さないトリ頭、老化ともいう _| ̄|○  

Head, Shoulders, Knees, and Toes:
And Other Action Rhymes

Zita Newcome (著)
(注)これは絵本です
Posted by toto at 10:29 | Comments [4] | Trackbacks [8]
 1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 | All pages