2007年11月08日
「書を捨てよ、町へ出よう 」
って、寺山修司も言っとるじゃあないの!
って、アタクシの読んでた書はマンガであった今日この頃だったのですが…いいじゃん。 さすがに部屋にいるのに飽きたのだよ。
で、歌舞伎に行ってきましたよ。まだ人ごみ、特に電車は怖いものがあるのですが(偶然ぶつかったりなんかしたら呼吸もとまるって)そろりそろりとキョドリながら行ってみたのでした。 そんないい席じゃないけど、気分転換にはなりますです。
『吉例顔見世大歌舞伎』
一、宮島のだんまり(みやじまのだんまり)
二、仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
九段目 山科閑居三、新古演劇十種の内 土蜘(つちぐも)
四、三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)
大川端庚申塚の場
二番目、三番目が好きな演目なので行ったのですが、今回は全てどの番組も面白く観劇できました。
年末だよねぇ、忠臣蔵のシーズンなのだよねぇ…としみじみ。 討ち入りの十一段目よりもこっちのが個人的には好きですわ。 土蜘はできればいい席で見たほうが迫力あるだろうなあ…と思ってました。
でも観劇4時間はまだしんどかったよ。 観劇中は夢中だったけど、帰宅したらぐったり。
早くニンゲンになりたい。
Posted by toto at 2007年11月08日 23:30
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